活動報告 / 2010.06.10 / 北緯32.8841 東経131.0971

とある平日の午後、それはA君からの電話で始まった。
A君「おい、中岳の標柱が倒れちょるばい」
私「なぬ、この間点検した時はまっすぐ立っちょったたい」
A君「いや倒れちょる、事務所から双眼鏡で見えるもん。立て直しに行くばい」
私「ヘィ、ヘィ」
※ 彼は高校の同級生で阿蘇市阿蘇山上事務所長のA君です。噴火口近くに事務所があり、日々、火口周辺の情報に目を光らせています。
っという訳で、
日を改めて本日、セメント、水、スコップ、つるはし...stcを担いでいざ中岳頂上へ。
阿蘇ワークネットのWさん、阿蘇温泉病院のI先生も中岳登山を志願して頂き、ご一緒に登ってきました。
両氏はスニーカーだったため、急な岩場に悪戦苦闘、沖縄出身のI先生は軽い気持ちで志願したのに重いセメントを持たされ、「なんで私がこんな目に...」。
さて、標柱もきれいになってこれで登山客の記念撮影もバッチリですね。
試しに私たちも「ハイ、マーガリン」。
みなさん、お疲れ様でした。
P.S.
A君、もう双眼鏡で標柱をチェックしないでね。
