若葉萌える新緑の春、花々が咲き乱れる夏、華やかに野山を彩る紅葉の秋、全てが雪に覆われる冬。
繰り返される自然のうつろいをカレンダーにまとめました。
北海道 / 東北 / 関東 / 中部 / 中国・四国 / 九州
知床五湖周辺をヒグマが徘徊。危険を避けるため遊歩道の閉鎖もしばしば(6月上旬~7月下旬)
しばしば知床五湖に向かう道路でヒグマに遭遇するので要注意
つつじケ原のイソツツジが咲き始めます(6月中旬~7月上旬)
遊歩道でひっそりとフタリシズカが群れ咲く
湖岸沿いの遊歩道「湖の小道」は夏風が心地よく感じる
樽前山 イワブクロ開花(8月まで)
丸い葉っぱのエゾノヒツジグサ、矢じり型の葉のネムロコウホネ 美しい花を水面に開く(6月下旬~8月中旬)
ベニバナイチヤクソウがひっそりと群れ咲く(7月上旬~中旬)
ネムロコウホネ・・・丸い葉の隙間から小さな黄色い花が顔をだす(7月中旬~8月上旬)
全身白色に透き通るギンリョウソウが顔を出す
オオウバユリのクリーム色の花
コエゾゼミのコーラス(7月下旬~9月上旬)
オオバボダイジュの花が樹冠を黄色く染めます
イヌエンジュの花が満開をむかえる
ヤマユリの白く大きな花 その上部にはイワガラミの白い花が満開
日当たりの良い路傍でタニウツギ、ナツハゼ、ヤマブキショウマ咲く(6月下旬~7月下旬)
南八甲田のニッコウキスゲ見ごろとなる(7月上旬~8月上旬)
ムラサキヤシオ 春の光に濃い紫の色が映える(5月下旬~7月上旬)
吾妻山に春の訪れを告げるイワカガミ(5月下旬~7月中旬)
マルバシモツケ 岩礫地に白い花が群生する(6月上旬~7月下旬)
イソツツジ 繊細なまるっこい花の群れ(6月下旬~7月中旬)
ミヤマリンドウの小さな星型の濃青紫色の花(7月上旬~下旬)
ミヤマアキノキリンソウ まだ夏に入ったばかりなのに、なぜか秋のイメージ(7月中旬~9月中旬)
八甲田でキンコウカ見ごろとなる
アイヌ語の名(サピタ)をもつノリウツギが咲く。地元小学生カヌー練習に励む
アキアカネの大乱舞
殺生河原でハクサンシャクナゲ開花(6月上旬~7月上旬)
白根山でコマクサ満開(花期:6月上旬~8月下旬)
コキンレイカ 本白根山で見頃
ヒメシャジン 本白根山で見頃(7月上旬~中旬)
ヤナギラン 青葉山で見頃(7月上旬~中旬)
アキノキリンソウ 本白根山で開花
ズミの木が白い花に覆われる。足下にはシロバナノヘビイチゴの白花並ぶ(5月下旬~7月上旬)
湿原にレンゲツツジとニッコウキスゲ、ベニバナイチヤクソウ群れ咲く(6月中旬~7月上旬)
カラマツソウの繊細な白い花が立ち並ぶ(6月下旬~7月中旬)
濃い青紫色のウツボグサ、青空色のソバナ(7月中旬~8月上旬)
林内にオオウバユリの大きな花が立つ(7月中旬~8月初旬)
キツリフネの黄色い花が吊り下がる
黄色い花のマガワホトトギス(7月下旬~8月上旬)
花期の長いゴマナの白花が咲き始める(7月下旬~8月上旬)
雲海が発生しやすくなる季節
ハマニガナが開花し、砂丘が彩りはじめる(花期 ~7月末、9月初~10月末)
ハマボウフウ開花。その希少性といい、風格といい、まさしく砂丘植物の王様(花期 ~7月末)
『砂丘のサソリ』ことオオハサミムシが歩き回る。ただし無毒(時期 ~10月末)
猫の舌のようなざらついた葉を持つネコノシタの黄色い花が、海岸を彩る(花期 ~9月末)
ユートピアのお花畑(ナンゴククガイソウ、シモツケソウなど)
キンモウアナバチがキリギリスの仲間をとらえて毒針で麻痺させ、巣穴まで1㎞以上も空輸して子育てをする(期間 ~9月末)
桝水にユウスゲの黄色い花が静かに咲く
ヤマボウシが雲仙岳一帯で見頃(6月上旬~7月上旬)
あざみ谷ではツルアジアサイ、ヤマアジサイ、ヤマボウシが咲く(6月上旬~7月中旬)
地獄地帯のシャシャンボが満開を迎えて、地獄一帯を白く染め上げる(6月下旬~7月上旬)
ネムノキ 雲仙付近で満開。雲仙まで登る道路沿いにピンクの花が沢山見える
御鉢や中岳中腹から見下ろす新緑の山肌に純白のヤマボウシの花
原生沼では、コバギボウシが咲き始める(7月中旬~8月上旬)
コオニユリ、カワラナデシコ、ノヒメユリ
大浪池登山道周辺にクサギの花咲いて、アゲハチョウが乱舞する
ノリウツギの白い花が咲く
ノリウツギ、リョウブが見ごろ
オミナエシ、サイヨウシャジン、ヒゴタイ開花
杵島岳中腹にワレモコウ、ホタルブクロ
マツムシソウ、タカネコウリンギク、オカトラノオ、ウツボグサ咲きそろう
橙赤色のコオニユリ咲く
つつじヶ丘にヤマジノホトトギス開花。鳥のホトトギスの胸模様から付いた名前
ノリウツギの花満開。木々の花ではこれが最後。つまり秋近しの気配(7月下旬~8月中旬)月を指定する