若葉萌える新緑の春、花々が咲き乱れる夏、華やかに野山を彩る紅葉の秋、全てが雪に覆われる冬。
繰り返される自然のうつろいをカレンダーにまとめました。
北海道 / 東北 / 関東 / 中部 / 中国・四国 / 九州
オホーツク海の北から流氷がやってくる(1月下旬~2月下旬)
オーロラファンタジー、レーザー光線の幻想的な輝き。2月上旬から3月下旬まで
車道沿いの木に鈴なりのオジロワシ・オオワシが見られることがある(2月上旬~4月上旬)
歩くスキーやスノーシューを使った行事を行う
千歳川の斜面と支笏湖温泉からポロピナイにかけての斜面にシカが現れ、多い時には、100頭を超える。(3月まで)
白鳥台セバットにオオハクチョウ、キンクロハジロ、オナガガモが群れる(11月中旬~3月下旬)
★2月第1土・日曜日 雪と氷の祭典
2月中旬、流氷が最も多く押し寄せる。オホーツク海は真っ白な雪原に変身
摩周湖結氷
川湯郵便局前の足湯付近では、毎朝のように霧氷が見られます
晴天で風の強い日が続くと阿寒湖の氷上に風紋が見られる
阿寒湖氷上で楽しいワカサギ釣り
十和田湖冬物語開始。約1ヶ月のロングイベント、冬花火が夜空に映えて美しい(2月上旬~中旬)
蓮の葉氷、流氷が現れる(2月上旬~3月上旬)
奥入瀬の氷瀑が青みを増し美しい(2月上旬~3月中旬)
オオハクチョウ300羽ほどになり、氷上で休息する
砂丘のなだらかな起伏が雪におおわれ、さらにやさしさを増す
毎秒15m以上の強風に長時間さらされると、砂柱が現れる
ツルキジムシロの黄色い花が中岳中腹で咲き始める
林内にヤブツバキが咲いている(1月下旬~4月上旬)
阿蘇大草原の野焼きが始まる(2月中旬~3月下旬)
高原の路上でコシジロヤマドリが活発に動きまわる月を指定する