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四季の見どころカレンダー

若葉萌える新緑の春、花々が咲き乱れる夏、華やかに野山を彩る紅葉の秋、全てが雪に覆われる冬。
繰り返される自然のうつろいをカレンダーにまとめました。

1月の見どころ

北海道東北関東中部中国・四国九州

北海道

  • [川湯] ★川湯エコミュージアムセンターでは、スノーシューや歩くスキーの貸出しを始めます
  • [川湯] しぶき氷屈斜路湖畔では「しぶき氷」「フロストフラワー」が花のように咲き並びます
  • [阿寒湖] 阿寒湖氷上阿寒湖氷上でスキーやスノーシューでの散策ができる
  • [阿寒湖] ボッケ周辺にてダイヤモンドダストや霧氷現象が見られる
  • [阿寒湖] 氷上のワカサギ釣り(1月上旬~3月下旬)
  • [支笏湖] 湖の周りにしぶき氷ができ、美しい氷の造形を見せてくれる(2月まで)
  • [支笏湖] 根雪となる(3月下旬まで)
  • [支笏湖] 千歳川や湖にてカワアイサの姿が時折、見られるようになる(2月まで)
  • [登別] タラノキの木の芽がふくらんでいるのに気づく 気の早い春の予感
  • [登別] 地熱の高い地獄谷 冬枯れのドライフラワーの陰の芽も ふくらんでいるぞ
  • [大沼] ナナカマドの赤い実ナナカマドの赤い実を鑑賞する(9月上旬~1月初旬)
  • [大沼] 白鳥飛来 徐々に数が増えてゆく(11月上旬~3月下旬)
  • [大沼] 白鳥台セバットにオオハクチョウ白鳥台セバットにオオハクチョウ、キンクロハジロ、オナガガモが群れる(11月中旬~3月下旬)
  • [大沼] 真冬の樹木の自然観察(冬芽、つぼみ芽)
  • [大沼] 一般人によるワカサギ釣りのシーズン一般人によるワカサギ釣りのシーズン始まる(1月上旬~下旬)
  • [川湯] エゾシカが餌を求めて川湯の街路を歩き回るようになります
  • [阿寒湖] エゾシカが氷上を渡る姿エゾシカが氷上を渡る姿を見かける
  • [阿寒湖] エゾシカの通り道雪上に残るエゾシカの通り道。枝葉の食べ跡や堀跡、寝床跡も観察できる
  • [阿寒湖] キツツキたちのドラミングキツツキたちのドラミングが森の中に響き渡る
  • [支笏湖] 日中の気温がマイナスとなる
  • [支笏湖] シカ千歳川の斜面と支笏湖温泉からポロピナイにかけての斜面にシカが現れ、多い時には、100頭を超える。(3月まで)
  • [登別] 日和山のねぐらに向かうカラスの群れ 夕方の空がいっそう暗くなる
  • [登別] 大湯沼の湯治客 コガモの数が20羽を超える
  • [知床] 流氷オホーツク海の北から流氷がやってくる(1月下旬~2月下旬)
  • [川湯] ★ポンポン山へのスノーシュー、歩くスキーでの観察会を実施します
  • [川湯] 大寒の声を聞くと共にダイヤモンドダストの現象が本格化します(1月下旬~2月下旬)
  • [阿寒湖] 雄阿寒岳西日に染まる雄阿寒岳
  • [支笏湖] まとまって雪の降る日が多くなる
  • [支笏湖] 最低気温マイナス10℃下回る日が多くなる
  • [支笏湖] 氷濤まつり始まる(2月中旬まで)
  • [登別] ナナカマドの枝先 赤い新芽がうごめくかのようだ
  • [登別] 地獄谷の柵の中 ガンコウランが小さな赤い花を付ける
  • [昭和新山] 胆振地区雪合戦選手権大会開催
  • [昭和新山] 白一色の雪景色の中に昭和新山の赤い山肌からあがる噴煙は勇壮

東北

  • [十和田] ホオジロガモ、オナガガモも飛来し始める(11月中旬~1月下旬)
  • [十和田] ビジターセンターの餌台にシジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラたちが群れる(12月上旬~1月下旬)
  • [十和田] 朱色のヒレンジャクと黄色のキレンジャクが群れてナナカマドの実を食べに来る(12月中旬~1月下旬)
  • [十和田] ツグミの群れもナナカマドの実を食べにやって来る(12月下旬~1月下旬)
  • [十和田] 十和田神社初詣十和田神社初詣でにぎわう
  • [十和田] ノウサギアニマルトラッキング。雪上にカモシカやテン、ノウサギ、キツネなどの足跡を楽しめる
  • [十和田] 歩くスキー雪の積もった湖畔や林道などで歩くスキーを楽しめる
  • [浄土平] スカイライン閉鎖後の浄土平は深い雪の中。ヤマネを抱いて冬眠中
  • [十和田] オオハクチョウ300羽となり鳴き声が響いてくる
  • [十和田] しぶき氷しぶき氷と氷柱ができ、湖畔はまるで氷の彫刻村となる(1月下旬)
  • [十和田] 高気圧で乾き、低気圧で大量の積雪となる
  • [十和田] 樹木の冬芽がふくらみ、観察の適期となる
  • [十和田] 大量の積雪が続く
  • [十和田] スノーシューウォーク蔦沼周辺の沼めぐりコースでスノーシューウォークを楽しめる

関東

  • [草津] ヤドリギの実を観察
  • [草津] アズマシャクナゲの花芽を観察
  • [草津] ナナカマドの冬芽を観察
  • [箱根] 元旦、箱根神社初詣
  • [箱根] 2日・3日、箱根駅伝
  • [箱根] 県下一斉ガンカモ調査
  • [草津] ネイチャーセンター裏のえさ台に野鳥が集まるようになる
  • [草津] やすらぎの森でレンゲツツジの冬芽を観察
  • [草津] <冬の森ウォッチング(観察会)を開始する>(1月中旬~3月下旬)
  • [箱根] シジュウカラの囀りが聞こえる
  • [草津] <冬の自然学校のために、かまくら用の山を作る>
  • [草津] 雪上に野生動物の足跡増える
  • [草津] 白根山が完全に純白の姿となり吹雪で天狗山からは見えない日も多くなる
  • [草津] オオカメノキのウサギの頭の様な冬芽を観察
  • [箱根] ウソウソが桜の花芽を食べる

中部

  • [上高地] 上高地は冬眠中

中国・四国

  • [大山] 除雪された雪が高く積みあがり雪回廊が出来る
  • [鳥取] 松葉蟹漁解禁(~3月下旬)。砂丘で冷えた身体には、温泉と、松葉蟹と地酒がよくしみる
  • [鳥取] ★TOTTORI SAKYU ILLUSION(12月下旬~1月中旬)
  • [鳥取] ただひたすら、吹き寄せる砂と、降り積もる雪の除去に明け暮れる
  • [鳥取] 土器や石器が顔を出す砂丘には、古代の生活が眠っている。砂が強風ではぎ取られたところから、土器や石器が顔を出す
  • [大山] 観音様の祭り
  • [大山] スノーシュー観察会
  • [鳥取] 雪の砂丘をクロカンスキーで散策する。砂丘独り占め作戦
  • [大山] スノースポーツの日(第4日曜日)/大山ホワイトウォーク
  • [鳥取] 子どもたちのソリ遊びの歓声が、砂丘に響く

九州

  • [雲仙] 白雲の池・絹笠山付近でサザンカ咲き始める (9月下旬~2月中旬、冬中咲いている)
  • [雲仙] 絹笠山の登山道の脇にはびっしりと霜がついている
  • [阿蘇] 阿蘇登山道路沿いに霧氷
  • [阿蘇] 阿蘇古閑の滝は氷の芸術
  • [えびの] シカ秋をしみじみと感じさせてくれるシカの鳴き声が多くなる(10月上旬~1月中旬)
  • [えびの] えびの高原スケート場オープン(11月下旬~3月上旬)
  • [えびの] 韓国岳全山真っ白に樹氷が見られる
  • [えびの] えびの高原は雪遊びの季節。「雪だるま」が大量に並ぶ
  • [高千穂河原] 中岳中腹のススキ刈払い作業開始(12月上旬~3月上旬)
  • [高千穂河原] ミヤマキリシマの害虫駆除のためススキの刈払いボランティア作業(12月上旬~3月上旬)
  • [高千穂河原] 正月元旦御来光登山・快晴であることを祈る
  • [高千穂河原] ★1月1日 霧島神宮の歳旦祭
  • [高千穂河原] ★1月3日 霧島神宮の元始祭
  • [雲仙] 絹笠山のアオキが真っ赤に色づき登山道に色をそえる
  • [雲仙] 原生沼では沢山のミヤマホオジロが、群れてエサを探す
  • [雲仙] オシドリの池で、キンクロハジロ、マガモ、ホシハジロ、コガモが越冬
  • [阿蘇] 阿蘇山上の「かまくら」好評
  • [阿蘇] 銀世界の草千里、スノーボードカラフルに滑る
  • [えびの] 山は真っ白に綿帽子をかぶって、真冬の様相
  • [えびの] スケート場でプロスケーターの「演技とスケート教室」にぎわう
  • [えびの] えびの高原大いに冷え込む。この時期にはマイナス9.5度になることも
  • [高千穂河原] 芝生広場にコシジロヤマドリが出てくる
  • [高千穂河原] シカも人を気にせずにゆったりと歩いている
  • [高千穂河原] ジョウビタキが姿をみせる
  • [雲仙] 白雲の池のヤブツバキの実がはじける
  • [雲仙] 寒気団が南下してくると毎日のように霧氷がつく
  • [阿蘇] この季節除雪に追われる駐車場
  • [阿蘇] 寒波襲来大雪降る
  • [阿蘇] 阿蘇の山々雪化粧
  • [えびの] えびの高原で除雪車大活躍
  • [えびの] えびの高原に積雪2日間で40cmになることもある。高原は一面の銀世界
  • [えびの] アカマツの緑の葉っぱに真っ白い雪が積もり幻想的な風景となる
  • [高千穂河原] ヤブツバキ雪の林内にヤブツバキが深紅の花を開く
  • [高千穂河原] 雪の御鉢と高千穂峰山々が雪に覆われることがある・雪の御鉢と高千穂峰
  • [高千穂河原] メジロがさえずり始める ミヤマホオジロを見る