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スタッフブログ:大山

大山の自然歩道でカエンタケを確認!

自然紹介 / 2017.08.04

中国自然歩道・川床道でカエンタケの発生を確認しました!
カエンタケとは小指ほどの太さの茎が地面から何本もねじ曲がって生える真っ赤なキノコで、見た目はまさに火炎。ミズナラやコナラの立ち枯れ木の根際から生えます。毒性が強く、触るだけで触れた場所がはれ上がり、食べれば3グラムで死に至るというまさに地獄の炎のようなキノコです!もともとは非常にまれなキノコでしたが、全国的なナラガレ病の広がりに伴い、大山でも確認されるようになりました。キノコの発生のピークは秋から、
見つけても触らないように!
そして絶対に食べないようにしましょう!