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スタッフブログ:大山

大山寺で節分会

活動報告 / 2018.02.03


[厳かに行われる大山の節分会]

今年も2月3日に大山寺本堂で節分会が開催されました。
節分とは本来、季節の移り変わるときを指し、1年の初めとされていた立春の前日に邪気を払い、福を招く年越しの行事を行っていました。今ではその行事のことを節分と言っています。
本堂の外は雪が舞う寒さの中、地元・一般を含め約30名の参拝者が今年1年の「除災招福」を祈願しました。


[大般若経600巻を転読]

3名の僧侶により般若心経が厳かに読経された後、大般若経(全600巻)が転読されました。「転読」は速読法で、大般若経を弧を描くようにバラバラバラっと流し読む事で生じた風で邪気を祓うとともに、一巻丸々読んだことになると言われています。その後、参拝者ひとりひとりに大般若経で肩たたきが施され、僧侶による豆まきが行われました。


[大山開山1300年記念の新しい御朱印帳]

今年は大山開山1300年にあたります。記念として新しく作られた御朱印帳が披露されました。

追記:大山煎餅も復活しましたよ。