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スタッフブログ:八幡平

2017年1月(3件)

1月25日「第一回これからのビジターセンターを考えるワークショップ」が行われました。

活動報告 / 2017.01.27

1月25日「第一回これからのビジターセンターを考えるワークショップ」が十和田ビジターセンターにて行われ八幡平ビジターセンタースタッフも参加してきました。

ビジターセンターとは国立公園の利用の関して相談できる案内所であり登山や生物、イベントの情報などその国立公園で楽しめる情報がたくさん提供できる施設なのですが、ビジターセンターってなに?って方が多いのが現状です。

この度「国立公園満喫プロジェクト」(阿寒国立公園、十和田八幡平国立公園、日光国立公園、伊勢志摩国立公園、大山隠岐国立公園、阿蘇くじゅう国立公園、霧島錦江湾国立公園、慶良間諸島国立公園の8か所の国立公園で「国立公園ステップアッププログラム2020」を策定し、2020年を目標にインバウンド対応の取組を計画的・集中的に実施し、日本の国立公園を世界の旅行者が長期滞在したいと憧れる旅行目的地にするというもの)が開始され、今後外国人含めてや様な利用者の来訪が見込まれる中、ビジターセンターに聞けば何でも教えてくれるという積極的な姿勢を示していく必要がるということでワークショップが開かれました。

十和田八幡平国立公園には十和田八甲田地域と八幡平地域にわかれており環境省のビジターセンターは十和田ビジターセンター、八幡平ビジターセンター、網張ビジターセンターがあります。公園の大きさが85,534haもあるので同じ公園内でもビジターセンタースタッフの交流はほとんどありませんでした。

このワークショップでは3つのビジターセンターで意識共有を図ることを目的とし今回は日頃どんなことをやっているのかなど現状を報告し合いました。

このプロジェクトによって同じ国立公園のビジターセンターが協力し合い、もっと楽しいビジターセンターにしていきたいと思います。次のワークショップも楽しみです♪