本文へジャンプ
  • TOP
  • 花図鑑TOP

身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

このページを印刷する

写真:シナノキンバイ

シナノキンバイ
[キンポウゲ科]
湿潤な草原に生える。黄色い花弁に見えるものは、がく片が変化したもの。本当の花弁は小さく退化し、雄しべの脇につく。
花の咲く季節:夏・秋

→詳細

写真:オオヤマレンゲ

オオヤマレンゲ
[モクレン科]
落葉小高木。優雅な白い花を咲かせ、周囲に芳香を漂わせる。
花の咲く季節:春・夏

→詳細

写真:シャシャンボ

シャシャンボ
[ツツジ科]
常緑低木。釣鐘状の小さな花(小小ん坊の名)をつける。秋には小さな黒紫色の実をつける。
花の咲く季節:春・夏

→詳細


写真:ハマニガナ

ハマニガナ
[キク科]
海岸の砂地に生える多年草。葉は厚く、長い柄があり、砂をかぶってもすぐに茎を伸ばし砂の上にだす。
花の咲く季節:春・夏・秋

→詳細

写真:ヤマツツジ

ヤマツツジ
[ツツジ科]
半常緑低木。明るい林内や林縁、日当たりのよい尾根沿いなどに多い。
花の咲く季節:春・夏

→詳細

写真:エゾノコンギク

エゾノコンギク
[キク科]
山野の草むらや路傍に生える。青紫色(紺色)の菊形の花の色にもとづく名で、「蝦夷(北海道)野紺菊」の意味である。
花の咲く季節:夏・秋

→詳細


写真:ヤブツバキ

ヤブツバキ
[ツバキ科]
常緑の小高木。花の少ない時期に真っ赤な花は印象的。
花の咲く季節:春・秋・冬

→詳細

写真:エビネ

エビネ
[ラン科]
常緑性のランで、良好な生育地では群生する。最近は乱獲などにより激減している。
花の咲く季節:春

→詳細

写真:エゾエンゴサク

エゾエンゴサク
[ケシ科]
丘陵の明るい林下に生える。花は白色、淡青、紫と変化が多く、美しい。
花の咲く季節:春

→詳細


写真:エンレイソウ

エンレイソウ
[ユリ科]
高さ30cmほどの茎の先に3枚の葉を広げ、紫褐色の花を1個咲かせる。種から花が咲くまで10数年かかるといわれる。
花の咲く季節:春

→詳細

写真:エゾリンドウ

エゾリンドウ
[リンドウ科]
低山帯から亜高山帯の草地や湿地に生える多年草。花は濃紫色から淡紫色で美しく、しっかりした茎頂と上部の葉腋につく。
花の咲く季節:夏・秋

→詳細

写真:ネムロコウホネ

ネムロコウホネ
[スイレン科]
水中から長い茎を伸ばし、大きな葉と黄色い可憐な花を水面に浮かべる。
花の咲く季節:夏

→詳細


写真:ホタルブクロ

ホタルブクロ
[キキョウ科]
多年草。昔、子どもが花の中にホタルを入れて遊んだことから、この名がついた。
花の咲く季節:夏

→詳細

写真:リンドウ

リンドウ
[リンドウ科]
秋の代表的な花。茎は意外と細く、しばしば花の重みに耐えかねて横になっている姿を見かける。
花の咲く季節:秋

→詳細

写真:リュウキンカ

リュウキンカ
[キンポウゲ科]
湿地に生える多年草。根生葉はまるい心臓形、茎葉は小さい。黄色い花びらのように見えるのはがく片で花弁ではない。
花の咲く季節:春・夏

→詳細


写真:ニワトコ

ニワトコ
[スイカズラ科]
落葉低木。小さな葉には変化があり、葉裏は無毛。シイカシ帯~ブナ帯に見られ、初々しい新緑が春の始まりを感じさせる。
花の咲く季節:春

→詳細

写真:オヤマリンドウ

オヤマリンドウ
[リンドウ科]
花は先端に2つ3つつける。亜高山帯の草地などに生える。葉は対生し、裏面は粉白色を帯びる。
花の咲く季節:夏・秋

→詳細

写真:ミゾソバ

ミゾソバ
[タデ科]
原野や路傍の溝などの水湿地に群生する。別名「ウシノヒタイ」といい、葉の形が牛の額に似ていることに由来する。
花の咲く季節:夏・秋

→詳細


※写真の無断転載を禁じます。

Copyright (財)自然公園財団 All rights reserved.

身近な花図鑑

索引

図鑑検索