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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
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写真:オオカメノキ

オオカメノキ
[スイカズラ科]
落葉低木。葉の形がカメの甲羅に似ることからこの名がついた。密集する小さな花の周りを5つの装飾花が囲む。実は赤から黒く熟す。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ナナカマド

ナナカマド
[バラ科]
落葉高木。白い小さな5弁花を多数つける。秋の赤い実と紅葉が美しい。燃えにくく、7回かまどに入れても燃え残ることからついた名。
花の咲く季節:春・夏

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写真:イワナシ

イワナシ
[ツツジ科]
林縁や草地に生える常緑小低木。枝先に淡紅色の花をつけ、小さなナシのような実がなる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:エゾアジサイ

エゾアジサイ
[ユキノシタ科]
高さ1~1.5mの落葉低木。鮮やかな青色の飾り花をつける。土に含まれるアルミニウムの量によってその色が変化する。
花の咲く季節:夏

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写真:オオウバユリ

オオウバユリ
[ユリ科]
高さ1.5mの多年草。ラッパ形の花を10~20個横向きにつける。湿った木陰に生え、ときに群生する。1つの花に種は約500枚。
花の咲く季節:夏

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写真:エゾスカシユリ

エゾスカシユリ
[ユリ科]
花被片の基部が細くなり、隙間があいていることからこの名がついた。花柄やつぼみには白い綿毛が密生する。
花の咲く季節:夏

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写真:イワオトギリ

イワオトギリ
[オトギリソウ科]
山頂付近の岩や草地に生える多年草。花は鮮黄色。葉を透かして見ると、全体に黒点が散らばり、明点も少し交じる。
花の咲く季節:夏

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写真:イソノキ

イソノキ
[クロウメモドキ科]
落葉小高木。初夏に黄緑色の小さな花が咲く。実は夏から秋にかけて緑、黒と変化し、秋には赤くなる。
花の咲く季節:春

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写真:マンサク

マンサク
[マンサク科]
早春、まず咲くから「マンサク」と名前がつけられた。線形の4つの黄色い花弁をつける。
花の咲く季節:春

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写真:ミヤコグサ

ミヤコグサ
[マメ科]
野原や路傍などに生える。20cmほどの茎が地を這うように伸び、花柄の先に黄色の小さなチョウ形の花を1~3個ずつ咲かせる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:キバナアキギリ

キバナアキギリ
[シソ科]
多年草。この季節に黄色い花は少ないので、樹林内などで目立つ。葉の形がキリの木の葉に似ることから、この名がついた。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:アセビ

アセビ
[ツツジ科]
常緑低木または常緑小高木。やや乾燥した山地に多く生える。花は壷形で、先は浅く5裂する。有毒植物。
花の咲く季節:春・冬

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写真:ミツガシワ

ミツガシワ
[リンドウ科]
湿原や池沼の水辺に生える水生多年草。長い柄の先につく3枚の葉がカシワの葉に似る。花冠は5裂し、内側に白い毛が密生する。
花の咲く季節:春・夏

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写真:サンカヨウ

サンカヨウ
[メギ科]
湿潤な林下や沢沿いに生える多年草。葉は大きな腎円形、その上に白い清楚な花を3~10個咲かせる。実は白粉を帯びた藍色。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ミネザクラ

ミネザクラ
[バラ科]
葉と同時に花を咲かせる落葉高木。高山のサクラの意味で高嶺桜とも呼ばれる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:カラマツソウ

カラマツソウ
[キンポウゲ科]
高さ60~80cmの多年草。茎は上部でよく枝分かれする。花の形がカラマツの葉に似ていることからこの名がついた。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ネジキ

ネジキ
[ツツジ科]
落葉小高木。ねじれた幹が特徴で、この名がある。釣鐘状の白い花は小さく可憐。有毒植物。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ヤマハハコ

ヤマハハコ
[キク科]
白い花びら状のものは総苞片といってがくのようなもの。本物の花は真ん中にある黄色い部分。
花の咲く季節:夏・秋

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