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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:ヤマエンゴサク

ヤマエンゴサク
[ケシ科]
早春の明るい林内に咲く高さ10cm前後の多年草。花の色は青紫や赤紫など変化が多い。
花の咲く季節:春

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写真:エイザンスミレ

エイザンスミレ
[スミレ科]
葉は大きく3つに裂け、それぞれさらに細かい切れ込みがある。花は淡い紅色。
花の咲く季節:春

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写真:ハクサンフウロ

ハクサンフウロ
[フウロソウ科]
亜高山から高山の日当たりの良い草地に生える多年草。葉は掌状に5~7裂し、裏面に毛がある。がく片の開出毛は少ない。
花の咲く季節:夏

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写真:マメザクラ

マメザクラ
[バラ科]
落葉小高木のサクラで、富士箱根地区の特産植物。花を一芽に2個下向きに咲かせ、乙女の愛らしさを感じる。別名フジザクラ。
花の咲く季節:春

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写真:ホザキシモツケ

ホザキシモツケ
[バラ科]
やや湿った草原や林縁などに生える高さ1~2mの小低木。花茎の先にたくさんの淡紅色の小花を円錐状に咲かせる。
花の咲く季節:夏

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写真:タチツボスミレ

タチツボスミレ
[スミレ科]
林の中や歩道の傍らなどに生える。株立ちの心円形の葉の根元から花柄を出し、淡紫色の横向きの花を1輪ずつ咲かせる。
花の咲く季節:春

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写真:イヌタデ

イヌタデ
[タデ科]
路傍や荒地などに群生する。別名「アカノマンマ」は、小さな粒状の赤花をままごと遊びの赤飯にたとえたもの。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ウンゼンツツジ

ウンゼンツツジ
[ツツジ科]
常緑小低木で、枝先に1個の小さな淡紅紫色の花をつける。雲仙の名が付くが、雲仙には自生しない。
花の咲く季節:春

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写真:オヤマリンドウ

オヤマリンドウ
[リンドウ科]
花は先端に2つ3つつける。亜高山帯の草地などに生える。葉は対生し、裏面は粉白色を帯びる。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ハコネギク

ハコネギク
[キク科]
多年草。ブナ帯上部の風の強い日当たりのよい岩場や草原に生える。総苞片を触るとねばる。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ヒカゲツツジ

ヒカゲツツジ
[ツツジ科]
常緑低木。葉の展開後に淡い黄色の花をつける。葉はシャクナゲに似ている。
花の咲く季節:春

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写真:キタゴヨウ

キタゴヨウ
[マツ科]
常緑高木。葉は5葉性で長さ6~10cm、ヒメコマツよりやや長い。球果は卵形。雌雄同株。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ウワミズザクラ

ウワミズザクラ
[バラ科]
サクラといっても花は多数の白い花が集まり穂のようになる。枝を切ると強い臭気を放つ。
花の咲く季節:春

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写真:ハマカンゾウ

ハマカンゾウ
[ユリ科]
暖地の海岸沿いの岩場や草地に生える多年草。葉は厚く、冬でも枯れずに残る。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:クロモジ

クロモジ
[クスノキ科]
落葉低木。この名は、樹皮に地衣類が付着し、文字を書いたように見えることによる。樹皮には芳香があり、つまようじに利用される。
花の咲く季節:春

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写真:ミソガワソウ

ミソガワソウ
[シソ科]
多年草。茎は四角で直立し、上部の花穂に紫色の唇形の花をたくさんつける。特有の臭気がある。
花の咲く季節:夏

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写真:シロドウダン

シロドウダン
[ツツジ科]
落葉低木のツツジの仲間。花はクリーム色で釣鐘状。紅色の花も少ないが見られる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ウゴアザミ

ウゴアザミ
[キク科]
山頂付近で見られる多年草。葉は全縁から深裂するものまで変異が多く、縁に刺が多くつく。葉のつけ根が茎に沿って下に流れる。
花の咲く季節:夏

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