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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:ヤマザクラ

ヤマザクラ
[バラ科]
落葉高木。一芽に多数の花をつける。葉も開花と同時に咲き始める。日本のサクラの代表。
花の咲く季節:春・夏

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写真:キンコウカ

キンコウカ
[ユリ科]
湿原で見られる花。葉は剣状の線形。黄色い花を穂状に多数つけ、黄金色に輝いて見えるので、「金光花」と名づけられた。
花の咲く季節:夏

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写真:ホオノキ

ホオノキ
[モクレン科]
5~6月頃に大きな白い花をつけ、9~11月頃に大きな赤い実をつける。葉と花は日本の樹木の中で最も大きい。
花の咲く季節:春・夏

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写真:カニコウモリ

カニコウモリ
[キク科]
亜高山帯の針葉樹林内などに群生する多年草。葉がカニの甲羅のように見えることから、この名がついた。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク
[ツツジ科]
山地に生える落葉低木。葉は枝先に輪生状につき、裏面は緑白色。紅紫色の筒状鐘形の花を枝先に数個、下向きにつける。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ミゾソバ

ミゾソバ
[タデ科]
原野や路傍の溝などの水湿地に群生する。別名「ウシノヒタイ」といい、葉の形が牛の額に似ていることに由来する。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ネコヤナギ

ネコヤナギ
[ヤナギ科]
落葉低木。河川の中州や山野の水辺に生える。花穂は葉の展開前に出る。ふっくらした花序を猫のしっぽに見立て名づけられた。
花の咲く季節:春

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写真:シラタマノキ

シラタマノキ
[ツツジ科]
花は白色で壷形。夏から秋にかけて熟す白色の果実がこの名の由来。サロメチールの匂いがする。
花の咲く季節:夏

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写真:ゴマナ

ゴマナ
[キク科]
高さ1m以上にもなる。葉がゴマの葉に似ることからこの名がついた。茎・葉ともに毛があり、ざらつく。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ノアザミ

ノアザミ
[キク科]
明るい草原や湿原に生える多年草で、高さ1.5mほどになる。茎の先端に赤紫色の花を1つつける。総苞片を触ると粘る。
花の咲く季節:春・夏

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写真:アカヤシオ

アカヤシオ
[ツツジ科]
日当たりの良い南斜面や尾根筋に多い。葉は枝先に5個輪生する。葉の縁や葉柄に長い毛が生える。
花の咲く季節:春

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写真:ヤマアジサイ

ヤマアジサイ
[ユキノシタ科]
林の中に自生する。園芸品種のアジサイとは違った野性味が感じられる。装飾花があり、紫のほか白やピンク色の花もある。
花の咲く季節:夏

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写真:イブキトラノオ

イブキトラノオ
[タデ科]
一本立ちの花は、小さなブラシのような円筒状。滋賀県の伊吹山に多いことから‘イブキ’の名がついた。
花の咲く季節:夏

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写真:モミジカラマツ

モミジカラマツ
[キンポウゲ科]
湿り気のある草地に生える多年草。根生葉は円形で掌状、茎葉は小さく無柄。花は花弁がなく、白く見えるのは雄しべである。
花の咲く季節:夏

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写真:ミヤコグサ

ミヤコグサ
[マメ科]
野原や路傍などに生える。20cmほどの茎が地を這うように伸び、花柄の先に黄色の小さなチョウ形の花を1~3個ずつ咲かせる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:アブラチャン

アブラチャン
[クスノキ科]
落葉低木。春、葉に先立って小さな花をつける。夏になると小さな丸い果実がよく目立つ。樹皮や果実には多くの油を含む。
花の咲く季節:春

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写真:トチノキ

トチノキ
[トチノキ科]
沢沿いなどに生える。赤褐色の樹皮は円形にはがれる。花は蜜源に、実は昔から栃餅など食品として利用。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ヤマツツジ

ヤマツツジ
[ツツジ科]
半常緑低木。明るい林内や林縁、日当たりのよい尾根沿いなどに多い。
花の咲く季節:春・夏

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