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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:トチバニンジン

トチバニンジン
[ウコギ科]
多年草。葉がトチノキの葉に似ることから命名。1本の長い茎の先に、ネギ坊主のような花をつける。秋、赤い実が目立つ。
花の咲く季節:夏

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写真:ハリブキ

ハリブキ
[ウコギ科]
刺だらけの植物の代表格。夏に枝先白花を多数つける。秋に実が赤熟し、葉の間から抜け出る。
花の咲く季節:夏

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写真:オオカメノキ

オオカメノキ
[スイカズラ科]
落葉低木。葉の形がカメの甲羅に似ることからこの名がついた。密集する小さな花の周りを5つの装飾花が囲む。実は赤から黒く熟す。
花の咲く季節:春・夏

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写真:カタクリ

カタクリ
[ユリ科]
落葉樹林の下に見られる。昔は鱗茎から片栗粉をとっていた。花が咲くまでに7~8年かかる。
花の咲く季節:春

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写真:オオウバユリ

オオウバユリ
[ユリ科]
高さ1.5mの多年草。ラッパ形の花を10~20個横向きにつける。湿った木陰に生え、ときに群生する。1つの花に種は約500枚。
花の咲く季節:夏

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写真:ハコネギク

ハコネギク
[キク科]
多年草。ブナ帯上部の風の強い日当たりのよい岩場や草原に生える。総苞片を触るとねばる。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:クロヅル

クロヅル
[ニシキギ科]
両性花と雄花があり、花は5数性。3個の翼をもつ翼果をつけるのが特徴。枝に不明瞭な稜がある。
花の咲く季節:夏

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写真:ベニサラサドウダン

ベニサラサドウダン
[ツツジ科]
林内に生える落葉低木。葉は楕円形から倒卵形で、枝先に輪生状に集まってつく。花は鐘形で総状に多数つく。
花の咲く季節:春・夏

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写真:タイアザミ

タイアザミ
[キク科]
別名トネアザミ。関東地方の山野の至るところでふつうに見られる。関東地方の海岸に生えるイガアザミなどの変種も多い。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ヤグルマソウ

ヤグルマソウ
[ユキノシタ科]
湿地に群生する大型の多年草。名前は葉がこいのぼりに使う矢車に似ることからつけられた。
花の咲く季節:夏

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写真:ツタウルシ

ツタウルシ
[ウルシ科]
気根で他木に這い登る落葉つる性植物。3枚の葉が特徴的。日本に自生するウルシ属の中でもっともかぶれる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ベニバナイチゴ

ベニバナイチゴ
[バラ科]
林縁で見られる落葉低木。幹に刺はない。濃紅色の花を下向きにつける。花弁は完全には開かない。実は赤く熟す。
花の咲く季節:夏

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写真:ナニワズ(ナツボウズ)

ナニワズ(ナツボウズ)
[ジンチョウゲ科]
別名「ナツボウズ」と呼ばれて、夏になると葉を落とす。早春に咲く花からは独自の強い匂いがする。
花の咲く季節:春・冬

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写真:シロドウダン

シロドウダン
[ツツジ科]
落葉低木のツツジの仲間。花はクリーム色で釣鐘状。紅色の花も少ないが見られる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ヤマハハコ

ヤマハハコ
[キク科]
白い花びら状のものは総苞片といってがくのようなもの。本物の花は真ん中にある黄色い部分。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:クガイソウ

クガイソウ
[ゴマノハグサ科]
先のとがった一本立ちの濃い青紫の花。葉は数枚の輪生で、段状につくことからこの名がついた。
花の咲く季節:夏

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写真:ウラジロナナカマド

ウラジロナナカマド
[バラ科]
高山に生える。ほかのナナカマドとの違いは、丸みを帯びた葉の周囲の鋸歯が、根元の3分の1にはないことである。
花の咲く季節:夏

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写真:コナラ

コナラ
[ブナ科]
落葉高木。葉の展開と同時に花を咲かせ、秋にはドングリの実をつける。薪炭材やシイタケの原木として利用される。
花の咲く季節:春

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