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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:タマガワホトトギス

タマガワホトトギス
[ユリ科]
湿った林内に生える多年草で、高さ50cmくらいになる。黄色い花は、独特の形で褐色の模様がある。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ヤマオダマキ

ヤマオダマキ
[キンポウゲ科]
花を下に向け、花茎を弓のように反らせた姿は、りりしささえ感じられる。
花の咲く季節:夏

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写真:ダイモンジソウ

ダイモンジソウ
[ユキノシタ科]
多年草。湿気のある岩上を好んで生育する。花弁、特に下の2枚が大きく、白色の花が大の字形に咲くところから名がついた。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:アカヤシオ

アカヤシオ
[ツツジ科]
日当たりの良い南斜面や尾根筋に多い。葉は枝先に5個輪生する。葉の縁や葉柄に長い毛が生える。
花の咲く季節:春

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写真:ワタスゲ

ワタスゲ
[カヤツリグサ科]
目立たない花が終わると、綿毛状の実をつける。群生することが多く、湿原を白く覆う。
花の咲く季節:夏

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写真:ハクウンボク

ハクウンボク
[エゴノキ科]
落葉小高木。白い花が樹上一面に咲く様子を白雲に見立てたことから命名。葉は大きく円形。実は丸く穂をなして垂れ下がる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ハマボウフウ

ハマボウフウ
[セリ科]
根が中国のかぜ薬と効用が似ていることから「防風」の名がついた。白い小さな花が集まって咲く。
花の咲く季節:春

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写真:カリガネソウ

カリガネソウ
[クマツヅラ科]
紫色の細く反りかえった姿が印象的な花。もし、誤って触ってしまったらその香りもまた忘れがたいものになるに違いない。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ヤマシグレ

ヤマシグレ
[スイカズラ科]
落葉低木。初夏に紅色に帯びた小さな花を多数咲かせて、赤い実をつける。
花の咲く季節:夏

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写真:ミツバツツジ

ミツバツツジ
[ツツジ科]
高さ2mほどの落葉低木。新緑の中にやや淡い桃色の花をつける。花の時期に3枚の葉を上に向けてつけるため、この名がある。
花の咲く季節:春

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写真:ツリガネニンジン

ツリガネニンジン
[キキョウ科]
日当たりのよいやや湿った草原などに生える。長く伸びた花茎に、淡紫色の釣鐘状の花を数段に輪生して咲かせる。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ミツバアケビ

ミツバアケビ
[アケビ科]
落葉つる性植物。赤紫の小さな花で、果実は10cm足らずの長楕円形で縦に裂ける。食用になる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:アサヒラン

アサヒラン
[ラン科]
湿地に生える多年草。葉は長披針形で基部は茎を抱く。7月頃、茎の先に鮮やかな紅紫色の花を1個つける。別名サワラン。
花の咲く季節:夏

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写真:フサザクラ

フサザクラ
[フサザクラ科]
落葉高木。大きい冬芽が特徴。早春、葉の出る前に一芽に多数の花をつける。名はフサザクラだが、サクラの仲間ではない。
花の咲く季節:春

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写真:アキノタムラソウ

アキノタムラソウ
[シソ科]
多年草。茎は四角い。‘アキノ’と名につくが、花は夏から秋にかけて長い期間咲き続ける。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ズミ

ズミ
[バラ科]
落葉小高木または落葉高木。別名コナシまたはコリンゴ。花は白色だが蕾は淡い紅色。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ニシキウツギ

ニシキウツギ
[スイカズラ科]
落葉低木。和名は白色から薄紅色の二色(ニシキ)に変わって咲くことからこの名がついた。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ウツボグサ

ウツボグサ
[シソ科]
道端や乾いたところに多く見られる。花は紫色で、茎の先につく。花穂が矢を入れるうつぼに似ていることからこの名がついた。
花の咲く季節:夏

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