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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:イワガラミ

イワガラミ
[ユキノシタ科]
樹木や岩に気根でからみ付いて生長する、つる性の木本。多くの小さな花の周りに、がく片1枚だけの白い飾り花が目立つ。
花の咲く季節:夏

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写真:オオウバユリ

オオウバユリ
[ユリ科]
高さ1.5mの多年草。ラッパ形の花を10~20個横向きにつける。湿った木陰に生え、ときに群生する。1つの花に種は約500枚。
花の咲く季節:夏

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写真:ハクサンチドリ

ハクサンチドリ
[ラン科]
多年草。茎に細くとがった葉が数枚互生する。紫紅色の花が穂状に密集してつく。唇弁や側弁が鋭くとがる。
花の咲く季節:夏

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写真:ヨツバヒヨドリ

ヨツバヒヨドリ
[キク科]
ヒヨドリバナの変種で茎から3~4枚の葉が輪生するのが特徴。薄紫色の目立たない色の花をつける。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ミヤマキリシマ

ミヤマキリシマ
[ツツジ科]
九州山地の特産植物。ふつう標高1000m以上のところに生える。開花時期には一帯を紫紅色に染め上げる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:エゾリンドウ

エゾリンドウ
[リンドウ科]
低山帯から亜高山帯の草地や湿地に生える多年草。花は濃紫色から淡紫色で美しく、しっかりした茎頂と上部の葉腋につく。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:マメザクラ

マメザクラ
[バラ科]
落葉小高木のサクラで、富士箱根地区の特産植物。花を一芽に2個下向きに咲かせ、乙女の愛らしさを感じる。別名フジザクラ。
花の咲く季節:春

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写真:ハクサンシャクナゲ

ハクサンシャクナゲ
[ツツジ科]
高さ2~3mの常緑低木で革質の葉をつける。白色または淡紅色の花を枝先につける。アズマシャクナゲと違い、葉の裏面は無毛。
花の咲く季節:夏

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写真:トウゲブキ

トウゲブキ
[キク科]
日当たりの良い草地で見られる多年草。葉は腎形で先が丸く、フキの葉を思わせる。長い花茎の先に黄色い花が数個つく。
花の咲く季節:夏

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写真:クロマメノキ

クロマメノキ
[ツツジ科]
亜高山帯から高山帯の林縁などに生える、日本固有の落葉低木。実は粉白色を帯びた藍黒色に熟する。
花の咲く季節:夏

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写真:オオバナノエンレイソウ

オオバナノエンレイソウ
[ユリ科]
高木が葉をつける前に、林床に大きな白い花を咲かせる。輪生する大きな3つの葉っぱも特徴的だ。
花の咲く季節:春・夏

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写真:イワウメ

イワウメ
[イワウメ科]
高さ3cmの常緑低木。高山の岩礫地に生育する。花はウメの花に似て1.5cmほど。
花の咲く季節:夏

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写真:クサボケ

クサボケ
[バラ科]
落葉低木。花は朱赤色でよく目立つ。果実は黄熟すると酸味のきいた香りを出す。
花の咲く季節:春

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写真:ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ
[ユリ科]
夏の湿原を彩る花の代表格。開花の数量は、年によって異なる。花は朝開いて、夕方にしぼむ1日花。
花の咲く季節:夏

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写真:イワヒゲ

イワヒゲ
[ツツジ科]
高さ5cmの常緑低木。高山の岩礫地などに生育する。うろこのような小さな葉が茎を取り巻く。
花の咲く季節:夏

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写真:ニワトコ

ニワトコ
[スイカズラ科]
落葉低木。小さな葉には変化があり、葉裏は無毛。シイカシ帯~ブナ帯に見られ、初々しい新緑が春の始まりを感じさせる。
花の咲く季節:春

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写真:ヒメシャラ

ヒメシャラ
[ツツジ科]
落葉高木。花を見ると、ツバキの花だと納得する。秋が深まり、葉を落とした赤褐色の樹皮は、神秘的なものを感じる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:シラネアオイ

シラネアオイ
[シラネアオイ科]
山地の明るい林下などに生える。淡赤紫色の美しい花で、花弁状に見えるのは大きな4枚のがく片である。日本固有種。
花の咲く季節:春・夏

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