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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:キンミズヒキ

キンミズヒキ
[バラ科]
ミズヒキとは別種の多年草。黄色の細長い花穂を、金色の水引に見立てた名前。実には、かぎ状の刺があり、人にくっつく。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ミツガシワ

ミツガシワ
[リンドウ科]
湿原や池沼の水辺に生える水生多年草。長い柄の先につく3枚の葉がカシワの葉に似る。花冠は5裂し、内側に白い毛が密生する。
花の咲く季節:春・夏

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写真:シャシャンボ

シャシャンボ
[ツツジ科]
常緑低木。釣鐘状の小さな花(小小ん坊の名)をつける。秋には小さな黒紫色の実をつける。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ツクシヒトツバテンナンショウ

ツクシヒトツバテンナンショウ
[サトイモ科]
多年草。初夏に緑色の筋が入った仏炎苞の花が咲く。秋に真っ赤な実がつく。
花の咲く季節:春・夏

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写真:クサボケ

クサボケ
[バラ科]
落葉低木。花は朱赤色でよく目立つ。果実は黄熟すると酸味のきいた香りを出す。
花の咲く季節:春

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写真:タニウツギ

タニウツギ
[スイカズラ科]
高さ2~3mの落葉低木で日本固有種。ラッパ状の花が密集する。未熟な実は小さなバナナのよう。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ソヨゴ

ソヨゴ
[モチノキ科]
常緑小高木。初夏に白い花が咲き、10月頃に枝先に赤い果実が垂れ下がる。
花の咲く季節:夏

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写真:シラタマノキ

シラタマノキ
[ツツジ科]
花は白色で壷形。夏から秋にかけて熟す白色の果実がこの名の由来。サロメチールの匂いがする。
花の咲く季節:夏

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写真:ウバユリ

ウバユリ
[ユリ科]
花期に葉が枯れていることから、歯(葉)がない老婆とかけ、この名がついた。
花の咲く季節:夏

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写真:トチノキ

トチノキ
[トチノキ科]
沢沿いなどに生える。赤褐色の樹皮は円形にはがれる。花は蜜源に、実は昔から栃餅など食品として利用。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ノビネチドリ

ノビネチドリ
[ラン科]
高さ20~60cmの多年草。葉の縁が波打ち、穂状に花がつく。名の由来は花の形がチドリの飛ぶ姿に似ているから。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ハコネコメツツジ

ハコネコメツツジ
[ツツジ科]
落葉低木で、富士火山帯の特産種。火山裸地に適応し分化したツツジで、箱根が分布の中心。箱根町の天然記念物に指定されている。
花の咲く季節:夏

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写真:イソツツジ

イソツツジ
[ツツジ科]
名前に「イソ」とつくが、海とは関係がない高山植物。「エゾ」がなまって「イソ」になったともいわれている。
花の咲く季節:夏

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写真:カキドオシ

カキドオシ
[シソ科]
道端などに生えるつる性の多年草。つる状の茎が垣根の間をくぐり抜けるほど伸びることから名づけられた。
花の咲く季節:春

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写真:カキツバタ

カキツバタ
[アヤメ科]
多年草。川辺や湖沼など日当たりの良い水湿地に群生する。外花被片の中央基部に白い斑紋がある。
花の咲く季節:夏

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写真:トモエソウ

トモエソウ
[オトギリソウ科]
湿原や湿った林内に生える多年草で、高さ1mくらいになる。黄色い花の形が、巴形によじれていることから名づけられた。
花の咲く季節:夏

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写真:アキグミ

アキグミ
[グミ科]
落葉低木。春に淡黄色の花を咲かせ、秋に渋く酸味の強い赤い実をつける。
花の咲く季節:春・夏

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写真:イワブクロ

イワブクロ
[ゴマノハグサ科]
高さ10~20cmの多年草。高山帯の岩礫地にいち早く芽吹く。樽前山に多く自生することから、別名タルマイソウとも呼ばれる。
花の咲く季節:夏

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