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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:アカモノ

アカモノ
[ツツジ科]
日当たりの良い草地、岩礫地に生育する常緑小低木。赤い実が美しい。別名イワハゼ。
花の咲く季節:夏

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写真:ノハナショウブ

ノハナショウブ
[アヤメ科]
多年草。アヤメより花の色は紫が濃く、葉の中央の脈が太くて目立つ。最近では減少種になりつつある。外花被片の中央基部の黄色い斑紋が特徴的。
花の咲く季節:夏

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写真:アサヒラン

アサヒラン
[ラン科]
湿地に生える多年草。葉は長披針形で基部は茎を抱く。7月頃、茎の先に鮮やかな紅紫色の花を1個つける。別名サワラン。
花の咲く季節:夏

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写真:トリアシショウマ

トリアシショウマ
[ユキノシタ科]
林縁や道沿いに、姿が似ているヤマブキショウマより少し遅れて咲く多年草。展開前の3出複葉の姿が鳥の足に似る。
花の咲く季節:夏

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写真:コツクバネウツギ

コツクバネウツギ
[スイカズラ科]
落葉低木。薄黄色でラッパ形の花をつける。新枝は赤味を帯びている。ツクバネウツギの萼片は5個あるのに対し、コツクバネウツギは2~3個。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ヤブツバキ

ヤブツバキ
[ツバキ科]
常緑の小高木。花の少ない時期に真っ赤な花は印象的。
花の咲く季節:春・秋・冬

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写真:クサノオウ

クサノオウ
[ケシ科]
林縁の明るい草地や荒地などに生える。茎や葉を切ると黄色い液が出ることから「草の黄(クサノオウ)」と名づけられた。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ハナイカダ

ハナイカダ
[ミズキ科]
落葉低木。葉の中央に緑白色の小さな花をつける。実は夏になると黒く熟す。雌雄異株。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ツユクサ

ツユクサ
[ツユクサ科]
路傍や荒地にかたまって生える。朝露を帯びたような水色の花が美しいことから「露草」と名づけられた。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:オオウバユリ

オオウバユリ
[ユリ科]
高さ1.5mの多年草。ラッパ形の花を10~20個横向きにつける。湿った木陰に生え、ときに群生する。1つの花に種は約500枚。
花の咲く季節:夏

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写真:アカヤシオ

アカヤシオ
[ツツジ科]
日当たりの良い南斜面や尾根筋に多い。葉は枝先に5個輪生する。葉の縁や葉柄に長い毛が生える。
花の咲く季節:春

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写真:タチツボスミレ

タチツボスミレ
[スミレ科]
林の中や歩道の傍らなどに生える。株立ちの心円形の葉の根元から花柄を出し、淡紫色の横向きの花を1輪ずつ咲かせる。
花の咲く季節:春

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写真:ニワトコ

ニワトコ
[スイカズラ科]
落葉低木。小さな葉には変化があり、葉裏は無毛。シイカシ帯~ブナ帯に見られ、初々しい新緑が春の始まりを感じさせる。
花の咲く季節:春

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写真:コメバツガザクラ

コメバツガザクラ
[ツツジ科]
高さ5~15cmの常緑低木。高山の岩礫地などに生育。葉は米粒のように小さく、3枚セットで輪生する。
花の咲く季節:夏

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写真:センジュガンピ

センジュガンピ
[ナデシコ科]
花が中国産のガンピに似て、栃木県日光の千手ヶ浜で発見されたことから、この名がついた。
花の咲く季節:夏

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写真:ヤナギラン

ヤナギラン
[アカバナ科]
明るい草原や荒地に生える。背丈は1~1.5mになり、美しい花と葉の形から「柳蘭」の名がついているが、ランの仲間ではない。
花の咲く季節:夏

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写真:ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク
[ツツジ科]
山地に生える落葉低木。葉は枝先に輪生状につき、裏面は緑白色。紅紫色の筒状鐘形の花を枝先に数個、下向きにつける。
花の咲く季節:春・夏

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写真:アヤメ

アヤメ
[アヤメ科]
草原に生える多年草で、花は紫色でトラフ模様がある。葉の中脈はあるが、目立たない。
花の咲く季節:春・夏

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