
自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
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- ハイノキ
[ハイノキ科]
- 常緑高木。若葉を焼いて灰をつくったことからこの名がある。白い小さな花を多数つける。
- 花の咲く季節:春
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- キツリフネ
[ツリフネソウ科]
- 高さ40~80cmの1年草。横から見ると舟を釣り下げたような形の花をつける。実は熟すとはじける。
- 花の咲く季節:夏・秋
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- オオヤマレンゲ
[モクレン科]
- 落葉小高木。優雅な白い花を咲かせ、周囲に芳香を漂わせる。
- 花の咲く季節:春・夏
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- イブキトラノオ
[タデ科]
- 一本立ちの花は、小さなブラシのような円筒状。滋賀県の伊吹山に多いことから‘イブキ’の名がついた。
- 花の咲く季節:夏
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- サワギキョウ
[キキョウ科]
- 8~9月頃に水辺に咲く紫の鮮やかな花。しばしば大きな群落をつくる。
- 花の咲く季節:夏・秋
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- ハクサンチドリ
[ラン科]
- 多年草。茎に細くとがった葉が数枚互生する。紫紅色の花が穂状に密集してつく。唇弁や側弁が鋭くとがる。
- 花の咲く季節:夏
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- オカトラノオ
[サクラソウ科]
- 多年草。日当たりの良い草地に、一方にかたよって白色の花を多数つける。花穂がトラの尾のように見えることからこの名がついた。
- 花の咲く季節:夏
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- ホタルブクロ
[キキョウ科]
- 多年草。昔、子どもが花の中にホタルを入れて遊んだことから、この名がついた。
- 花の咲く季節:夏
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- コケモモ
[ツツジ科]
- 光沢のある葉が特徴である。赤い実は熟すと酸味もあり、ジャムにすると非常においしい。
- 花の咲く季節:夏・秋
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- ノビネチドリ
[ラン科]
- 高さ20~60cmの多年草。葉の縁が波打ち、穂状に花がつく。名の由来は花の形がチドリの飛ぶ姿に似ているから。
- 花の咲く季節:春・夏
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- ヤブデマリ
[スイカズラ科]
- 落葉低木。周りの大きくて不揃いな花は装飾花。果実は黒く熟す。
- 花の咲く季節:春・夏
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- ウツボグサ
[シソ科]
- 道端や乾いたところに多く見られる。花は紫色で、茎の先につく。花穂が矢を入れるうつぼに似ていることからこの名がついた。
- 花の咲く季節:夏
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- ツルキジムシロ
[バラ科]
- 日当たりのよい草原に生える。和名はキジが座る「むしろ」に見立てたもの。
- 花の咲く季節:春・夏
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- マンサク
[マンサク科]
- 早春、まず咲くから「マンサク」と名前がつけられた。線形の4つの黄色い花弁をつける。
- 花の咲く季節:春
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- コウボウムギ
[カヤツリグサ科]
- 海岸の砂地に生える多年草。古い葉鞘の繊維を筆に使ったといわれ、書道の達人である弘法大師にちなんだもの。
- 花の咲く季節:春・夏
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- オトギリソウ
[オトギリソウ科]
- 高さ30~60cmの多年草。この草をタカの傷薬に使っていた兄が、その秘密を漏らした弟を切ったとする平安時代の伝説がある。
- 花の咲く季節:夏
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- ミヤマオダマキ
[キンポウゲ科]
- 紫色の大きな花を下に向け、茎の先に一輪つける。高山帯の砂礫地や乾いた草地に生える多年草。
- 花の咲く季節:夏
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- ヤマエンゴサク
[ケシ科]
- 早春の明るい林内に咲く高さ10cm前後の多年草。花の色は青紫や赤紫など変化が多い。
- 花の咲く季節:春
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