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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
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写真:ウバユリ

ウバユリ
[ユリ科]
花期に葉が枯れていることから、歯(葉)がない老婆とかけ、この名がついた。
花の咲く季節:夏

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写真:ウメバチソウ

ウメバチソウ
[ユキノシタ科]
日当たりの良い湿地に生える多年草。花茎は直立し、茎を抱く1枚の葉と1個の白い花が梅鉢の紋に似ることからこの名がついた。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ウラジロナナカマド

ウラジロナナカマド
[バラ科]
高山に生える。ほかのナナカマドとの違いは、丸みを帯びた葉の周囲の鋸歯が、根元の3分の1にはないことである。
花の咲く季節:夏

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写真:ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク
[ツツジ科]
山地に生える落葉低木。葉は枝先に輪生状につき、裏面は緑白色。紅紫色の筒状鐘形の花を枝先に数個、下向きにつける。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ウワミズザクラ

ウワミズザクラ
[バラ科]
サクラといっても花は多数の白い花が集まり穂のようになる。枝を切ると強い臭気を放つ。
花の咲く季節:春

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写真:ウンゼンツツジ

ウンゼンツツジ
[ツツジ科]
常緑小低木で、枝先に1個の小さな淡紅紫色の花をつける。雲仙の名が付くが、雲仙には自生しない。
花の咲く季節:春

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写真:エイザンスミレ

エイザンスミレ
[スミレ科]
葉は大きく3つに裂け、それぞれさらに細かい切れ込みがある。花は淡い紅色。
花の咲く季節:春

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写真:エゴノキ

エゴノキ
[エゴノキ科]
落葉高木。純白の花が鈴なりに垂下する。果皮はサポニンを含み有毒。種子はヤマガラが好む。
花の咲く季節:春・夏

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写真:エゾアジサイ

エゾアジサイ
[ユキノシタ科]
高さ1~1.5mの落葉低木。鮮やかな青色の飾り花をつける。土に含まれるアルミニウムの量によってその色が変化する。
花の咲く季節:夏

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写真:エゾエンゴサク

エゾエンゴサク
[ケシ科]
丘陵の明るい林下に生える。花は白色、淡青、紫と変化が多く、美しい。
花の咲く季節:春

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写真:エゾスカシユリ

エゾスカシユリ
[ユリ科]
花被片の基部が細くなり、隙間があいていることからこの名がついた。花柄やつぼみには白い綿毛が密生する。
花の咲く季節:夏

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写真:エゾトリカブト

エゾトリカブト
[キンポウゲ科]
高さ70~120cmの多年草。山地の広葉樹林や沢沿いを好む。烏帽子形の花をつけ、根だけでなく、蜜など全体が有毒である。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:エゾノコリンゴ

エゾノコリンゴ
[バラ科]
海岸や山地に生え、白い花を咲かせる。実は赤く熟し、鳥たちの餌となる。コリンゴ(ズミの別名)似ており、北海道に多いことからこの名がついた。
花の咲く季節:春・夏

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写真:エゾノコンギク

エゾノコンギク
[キク科]
山野の草むらや路傍に生える。青紫色(紺色)の菊形の花の色にもとづく名で、「蝦夷(北海道)野紺菊」の意味である。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:エゾノリュウキンカ

エゾノリュウキンカ
[キンポウゲ科]
低地から高山の湿った草原、水際などに生える。株状に出る茎は太いがやわらかい。大きな葉は腎形で、縁に粗い鋸歯がある。
花の咲く季節:夏

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写真:エゾミソハギ

エゾミソハギ
[ミソハギ科]
日当たりの良い湿地や小川の縁などに群生する。1mを超える背丈に生長し、紅紫色のたくさんの花が穂状に咲く。
花の咲く季節:夏

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写真:エゾリンドウ

エゾリンドウ
[リンドウ科]
低山帯から亜高山帯の草地や湿地に生える多年草。花は濃紫色から淡紫色で美しく、しっかりした茎頂と上部の葉腋につく。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:エビネ

エビネ
[ラン科]
常緑性のランで、良好な生育地では群生する。最近は乱獲などにより激減している。
花の咲く季節:春

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