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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:エンレイソウ

エンレイソウ
[ユリ科]
高さ30cmほどの茎の先に3枚の葉を広げ、紫褐色の花を1個咲かせる。種から花が咲くまで10数年かかるといわれる。
花の咲く季節:春

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写真:オオウバユリ

オオウバユリ
[ユリ科]
高さ1.5mの多年草。ラッパ形の花を10~20個横向きにつける。湿った木陰に生え、ときに群生する。1つの花に種は約500枚。
花の咲く季節:夏

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写真:オオカメノキ

オオカメノキ
[スイカズラ科]
落葉低木。葉の形がカメの甲羅に似ることからこの名がついた。密集する小さな花の周りを5つの装飾花が囲む。実は赤から黒く熟す。
花の咲く季節:春・夏

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写真:オオシラビソ

オオシラビソ
[マツ科]
亜高山帯に分布する常緑針葉樹。風衝地では扁平な樹形となり、深雪地では雪の重みで枝が垂れ下がる。球果を上向きにつける。
花の咲く季節:夏

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写真:オオタカネバラ

オオタカネバラ
[バラ科]
落葉低木。花はその年に伸びた枝先に1花つけ、華やかな紅紫色で美しい。花後、紡錘形の実は赤く熟す。
花の咲く季節:夏

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写真:オオハナウド

オオハナウド
[セリ科]
疎林の中や林縁に生える草丈1~2mにもなる大型の多年草。たくさんの小花を散形に咲かせ、大きな群落をつくることがある。
花の咲く季節:夏

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写真:オオバキスミレ

オオバキスミレ
[スミレ科]
雪国を代表する日本の特産種。適度に湿った落葉樹林に多く見られ、花の後につき出す距が短い。葉は主に茎の上部に数枚つく。
花の咲く季節:春・夏

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写真:オオバギボウシ

オオバギボウシ
[ユリ科]
多年草。葉は広い卵形で、高さが1mにもなる。イワギボウシ、コバギボウシと並んで日本の固有の植物とされている。
花の咲く季節:夏

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写真:オオバクロモジ

オオバクロモジ
[クスノキ科]
日本海側のブナ林下の指標植物の1つ。材には上品な香りがあり、高級つまようじとなる。秋の黄葉も美しい。
花の咲く季節:春

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写真:オオバスノキ

オオバスノキ
[ツツジ科]
高さ1mほどになる落葉低木。実は紫黒色に熟す。
花の咲く季節:夏

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写真:オオバナノエンレイソウ

オオバナノエンレイソウ
[ユリ科]
高木が葉をつける前に、林床に大きな白い花を咲かせる。輪生する大きな3つの葉っぱも特徴的だ。
花の咲く季節:春・夏

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写真:オオバミゾホオズキ

オオバミゾホオズキ
[ゴマノハグサ科]
沢沿いに群生している多年草で、黄色の花は足下一面を埋め尽くす。根茎は横に這い、地上茎は直立して枝分かれしない。
花の咲く季節:夏

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写真:オオヤマザクラ

オオヤマザクラ
[バラ科]
別名ベニヤマザクラといわ紅色の花が美しい。また秋の紅葉も美しい。花は葉の展開と同時に咲く。
花の咲く季節:春

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写真:オオヤマレンゲ

オオヤマレンゲ
[モクレン科]
落葉小高木。優雅な白い花を咲かせ、周囲に芳香を漂わせる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:オカトラノオ

オカトラノオ
[サクラソウ科]
多年草。日当たりの良い草地に、一方にかたよって白色の花を多数つける。花穂がトラの尾のように見えることからこの名がついた。
花の咲く季節:夏

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写真:オトギリソウ

オトギリソウ
[オトギリソウ科]
高さ30~60cmの多年草。この草をタカの傷薬に使っていた兄が、その秘密を漏らした弟を切ったとする平安時代の伝説がある。
花の咲く季節:夏

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写真:オトコエシ

オトコエシ
[オミナエシ科]
多年草で秋の七草の一つ。オミナエシは「女の花」とし、白い花と丈夫な茎を持つ本種を「男花」とした。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:オトコヨウゾメ

オトコヨウゾメ
[スイカズラ科]
落葉低木。花は垂れ下がって白く淡紅色がかる。秋に赤い実がやはり垂れ下がってつく。
花の咲く季節:春

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