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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
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写真:カキツバタ

カキツバタ
[アヤメ科]
多年草。川辺や湖沼など日当たりの良い水湿地に群生する。外花被片の中央基部に白い斑紋がある。
花の咲く季節:夏

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写真:カキドオシ

カキドオシ
[シソ科]
道端などに生えるつる性の多年草。つる状の茎が垣根の間をくぐり抜けるほど伸びることから名づけられた。
花の咲く季節:春

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写真:カキラン

カキラン
[ラン科]
花の色が柿の実の色に似ていることに由来する。明るい湿地や草原に生育するが、最近は少なくなった。
花の咲く季節:夏

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写真:カタクリ

カタクリ
[ユリ科]
落葉樹林の下に見られる。昔は鱗茎から片栗粉をとっていた。花が咲くまでに7~8年かかる。
花の咲く季節:春

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写真:カツラ

カツラ
[カツラ科]
落葉高木。花は葉に先がけて開き、樹冠をほのかに紅く染める。夏から秋に甘い香りを漂わせ秋の黄葉が美しい。
花の咲く季節:春

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写真:カナクギノキ

カナクギノキ
[クスノキ科]
落葉小高木。初春に葉の展開と同時に薄黄色の壷形の花を咲かせる。老木になると樹皮が粗くはげ、鹿の子模様にみえる。
花の咲く季節:春

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写真:カニコウモリ

カニコウモリ
[キク科]
亜高山帯の針葉樹林内などに群生する多年草。葉がカニの甲羅のように見えることから、この名がついた。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:カラマツソウ

カラマツソウ
[キンポウゲ科]
高さ60~80cmの多年草。茎は上部でよく枝分かれする。花の形がカラマツの葉に似ていることからこの名がついた。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:カリガネソウ

カリガネソウ
[クマツヅラ科]
紫色の細く反りかえった姿が印象的な花。もし、誤って触ってしまったらその香りもまた忘れがたいものになるに違いない。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:カンボク

カンボク
[スイカズラ科]
高さ3m前後の落葉低木で、林内に散在する。花期には白い装飾花が目立ち、葉は3つに浅く切れ込む。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ガマズミ

ガマズミ
[スイカズラ科]
落葉低木。秋に熟した実が枝先を飾る。実は食べられる。葉は両面とも毛がある。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ガンコウラン

ガンコウラン
[ガンコウラン科]
高山植物で雪解けとともオレンジ色の花を咲かせる。秋の実は紫色で葉に似合わず大きい。食べると甘酸っぱい。
花の咲く季節:春

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写真:キオン

キオン
[キク科]
明るい林内や路傍に咲いて、花の少ない晩夏の山を鮮やかな黄色で飾る。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:キクザキイチゲ

キクザキイチゲ
[キンポウゲ科]
丘陵地の明るい林の下で見られる。花は白または淡紫色であるが、花弁はなく10枚前後のがく片が花弁のように見える。
花の咲く季節:春

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写真:キジムシロ

キジムシロ
[バラ科]
明るい林内や草原、路傍に生える。草丈5~30cmほどの茎が地を這うように伸び、5弁の黄色い花を咲かせる。
花の咲く季節:春

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写真:キタコブシ

キタコブシ
[モクレン科]
色のない早春の森に、白く大きな花を咲かせる。母種のコブシより、葉や花がやや大きい。名は集合果が握りこぶしに似ていることにちなむ。
花の咲く季節:春

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写真:キタゴヨウ

キタゴヨウ
[マツ科]
常緑高木。葉は5葉性で長さ6~10cm、ヒメコマツよりやや長い。球果は卵形。雌雄同株。
花の咲く季節:春・夏

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写真:キツリフネ

キツリフネ
[ツリフネソウ科]
高さ40~80cmの1年草。横から見ると舟を釣り下げたような形の花をつける。実は熟すとはじける。
花の咲く季節:夏・秋

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