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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
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写真:サイハイラン

サイハイラン
[ラン科]
山地の林の中に生える草丈30~50cmほどの多年草。直立した茎の上部に紅紫色の下向きの花を総状に咲かせる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:サラシナショウマ

サラシナショウマ
[キンポウゲ科]
大ぶりで白いブラシのような花は、初秋の森の中でひときわ目立つ。名前の由来は、若い芽を水にさらして食べたことによるとか。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:サルナシ

サルナシ
[マタタビ科]
キウイフルーツの仲間で、10~11月にキウイのような味のおいしい実をつける。
花の咲く季節:春・夏

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写真:サルメンエビネ

サルメンエビネ
[ラン科]
高さ30~50cmの多年草。林内のうす暗い場所に生育。名は赤茶色を帯びた花、その中央の隆起をサルの顔(猿面)に見立てた。
花の咲く季節:春

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写真:サワギキョウ

サワギキョウ
[キキョウ科]
8~9月頃に水辺に咲く紫の鮮やかな花。しばしば大きな群落をつくる。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:サンカヨウ

サンカヨウ
[メギ科]
湿潤な林下や沢沿いに生える多年草。葉は大きな腎円形、その上に白い清楚な花を3~10個咲かせる。実は白粉を帯びた藍色。
花の咲く季節:春・夏

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写真:サンショウバラ

サンショウバラ
[バラ科]
落葉低木または落葉小高木で、富士箱根地区の特産植物。美しさは野生バラの王様だ。箱根町ではハコネバラとして町の花に指定。
花の咲く季節:夏

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写真:シウリザクラ

シウリザクラ
[バラ科]
高木で枝先に白い花を列をなしてつける。少し地味だが味わいがある花。実は熟すと黒くなる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:シキミ

シキミ
[モクレン科]
暖地の山地に自生する常緑小高木または常緑高木。猛毒植物。葉を切ると芳香がある。
花の咲く季節:春

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写真:シシウド

シシウド
[セリ科]
多年草。草原や日当たりのよい林縁に生育する。花茎の先に放射状に花をつける。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:シナノキ

シナノキ
[シナノキ科]
白い花に見えるのは飾り葉で、実が落ちるときはこの飾り葉が回転しながら落ちる。
花の咲く季節:夏

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写真:シナノキンバイ

シナノキンバイ
[キンポウゲ科]
湿潤な草原に生える。黄色い花弁に見えるものは、がく片が変化したもの。本当の花弁は小さく退化し、雄しべの脇につく。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:シモツケ

シモツケ
[バラ科]
落葉低木で日当たりのよい歩道沿いで見られる。枝先に小さな花が多数集まって咲く。生け花の材料に使われる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:シャシャンボ

シャシャンボ
[ツツジ科]
常緑低木。釣鐘状の小さな花(小小ん坊の名)をつける。秋には小さな黒紫色の実をつける。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ
[ユリ科]
多年草。葉はロゼット状につき、枯れずに越冬する。花茎に鱗片状の葉がつき、薄紅色の花を数個球状につける。
花の咲く季節:春

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写真:シラタマノキ

シラタマノキ
[ツツジ科]
花は白色で壷形。夏から秋にかけて熟す白色の果実がこの名の由来。サロメチールの匂いがする。
花の咲く季節:夏

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写真:シラネアオイ

シラネアオイ
[シラネアオイ科]
山地の明るい林下などに生える。淡赤紫色の美しい花で、花弁状に見えるのは大きな4枚のがく片である。日本固有種。
花の咲く季節:春・夏

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写真:シラヤマギク

シラヤマギク
[キク科]
林縁などに多く生える。茎高は1m前後になる大型の植物。和名は白山菊の意。
花の咲く季節:夏・秋

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