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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:ナツツバキ

ナツツバキ
[ツバキ科]
落葉高木。樹皮は赤褐色で薄くはがれる。初夏、5枚の花弁の繊細な白い花を咲かせる。 
花の咲く季節:夏

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写真:ナナカマド

ナナカマド
[バラ科]
落葉高木。白い小さな5弁花を多数つける。秋の赤い実と紅葉が美しい。燃えにくく、7回かまどに入れても燃え残ることからついた名。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ナニワズ(ナツボウズ)

ナニワズ(ナツボウズ)
[ジンチョウゲ科]
別名「ナツボウズ」と呼ばれて、夏になると葉を落とす。早春に咲く花からは独自の強い匂いがする。
花の咲く季節:春・冬

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写真:ナミキソウ

ナミキソウ
[シソ科]
漢字で「波来草」。波が打ち寄せるような海岸に生えることから、この名がついた。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ニシキウツギ

ニシキウツギ
[スイカズラ科]
落葉低木。和名は白色から薄紅色の二色(ニシキ)に変わって咲くことからこの名がついた。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ
[ユリ科]
夏の湿原を彩る花の代表格。開花の数量は、年によって異なる。花は朝開いて、夕方にしぼむ1日花。
花の咲く季節:夏

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写真:ニリンソウ

ニリンソウ
[キンポウゲ科]
明るい林縁などに群落をつくる。名前のように2輪の白い花を咲かせるが、1花や3花のものも見られる。
花の咲く季節:春

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写真:ニワトコ

ニワトコ
[スイカズラ科]
落葉低木。小さな葉には変化があり、葉裏は無毛。シイカシ帯~ブナ帯に見られ、初々しい新緑が春の始まりを感じさせる。
花の咲く季節:春

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写真:ネコノシタ

ネコノシタ
[キク科]
葉の感触が猫の舌に似ていることから。海岸の砂地に生える多年草で、茎の先に頭花を1つつける。別名ハマグルマ。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ネコノメソウ

ネコノメソウ
[ユキノシタ科]
沢沿いや林間のやや湿った場所に生える。草丈は5~20cmほどで、やわらかい茎の頂に黄緑色のがく片と黄色い花弁の小花をつける。
花の咲く季節:春

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写真:ネコヤナギ

ネコヤナギ
[ヤナギ科]
落葉低木。河川の中州や山野の水辺に生える。花穂は葉の展開前に出る。ふっくらした花序を猫のしっぽに見立て名づけられた。
花の咲く季節:春

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写真:ネジキ

ネジキ
[ツツジ科]
落葉小高木。ねじれた幹が特徴で、この名がある。釣鐘状の白い花は小さく可憐。有毒植物。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ネジバナ

ネジバナ
[ラン科]
別名モジズリ。日当たりの良い野原の芝地や河原、公園の芝生などに生える。花は茎の上部にらせん状に多数つける。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ネムロコウホネ

ネムロコウホネ
[スイレン科]
水中から長い茎を伸ばし、大きな葉と黄色い可憐な花を水面に浮かべる。
花の咲く季節:夏

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写真:ノアザミ

ノアザミ
[キク科]
明るい草原や湿原に生える多年草で、高さ1.5mほどになる。茎の先端に赤紫色の花を1つつける。総苞片を触ると粘る。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ノカイドウ

ノカイドウ
[バラ科]
世界中でえびの高原の一部のみ自生。国の天然記念物。開花の瞬間に変化する鮮やかな淡紅色が美しい。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ノギラン

ノギラン
[ユリ科]
高さ20~40cmの多年草。花と茎、葉が赤茶色となる。山地の砂礫や草地に生育する。
花の咲く季節:夏

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写真:ノコンギク

ノコンギク
[キク科]
明るい林内や道端に多く見られる多年草。花の色は白っぽいものから紫色まで様々である。ヨメナに似るが、葉に毛が密生していて堅い。
花の咲く季節:夏・秋

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