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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:マイヅルソウ

マイヅルソウ
[ユリ科]
針葉樹林内に生える高さ10cmくらいの多年草。ハート形の葉の形から、ツルが舞う姿に見立ててこの名がついた。
花の咲く季節:春・夏

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写真:マツムシソウ

マツムシソウ
[マツムシソウ科]
夏の終わった高原に淡い紫色の花を咲かせる越年草。この花が風にゆれるさまを見ると、秋の訪れを感じる。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:マメザクラ

マメザクラ
[バラ科]
落葉小高木のサクラで、富士箱根地区の特産植物。花を一芽に2個下向きに咲かせ、乙女の愛らしさを感じる。別名フジザクラ。
花の咲く季節:春

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写真:マユミ

マユミ
[ニシキギ科]
落葉低木。長く垂れ下がった数個の淡緑色の花をつける。淡紅色の果実は4つに裂け、中の赤い実が現れる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:マルバシモツケ

マルバシモツケ
[バラ科]
枝先に白い小さな花を密集させる。小さな花びらのわりに非常に長い雄しべが目立つ。
花の咲く季節:夏

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写真:マルバハギ

マルバハギ
[マメ科]
落葉低木。葉はらせん状につき、小葉は楕円形である。ススキの草原などで出合うと秋の深まりを感じさせる。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:マルバマンサク

マルバマンサク
[マンサク科]
「まず咲く」または「豊年満作」の意味。黄色い線のような花弁をつける。
花の咲く季節:春

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写真:マンサク

マンサク
[マンサク科]
早春、まず咲くから「マンサク」と名前がつけられた。線形の4つの黄色い花弁をつける。
花の咲く季節:春

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写真:ミズナラ

ミズナラ
[ブナ科]
樹皮は縦に大きな割れ目ができる。秋に楕円形のドングリがなり、リスなどが好んで食べる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ミズバショウ

ミズバショウ
[サトイモ科]
早春の花で湿地に群生する。花序は棒状で白い苞に包まれる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ミソガワソウ

ミソガワソウ
[シソ科]
多年草。茎は四角で直立し、上部の花穂に紫色の唇形の花をたくさんつける。特有の臭気がある。
花の咲く季節:夏

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写真:ミゾソバ

ミゾソバ
[タデ科]
原野や路傍の溝などの水湿地に群生する。別名「ウシノヒタイ」といい、葉の形が牛の額に似ていることに由来する。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ミツガシワ

ミツガシワ
[リンドウ科]
湿原や池沼の水辺に生える水生多年草。長い柄の先につく3枚の葉がカシワの葉に似る。花冠は5裂し、内側に白い毛が密生する。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ミツバアケビ

ミツバアケビ
[アケビ科]
落葉つる性植物。赤紫の小さな花で、果実は10cm足らずの長楕円形で縦に裂ける。食用になる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ミツバオウレン

ミツバオウレン
[キンポウゲ科]
オオシラビソの林床などに生える常緑多年草。葉は光沢のある3出複葉。白くて花弁状のものはがく片で、花びらは小さく目立たない。
花の咲く季節:夏

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写真:ミツバツチグリ

ミツバツチグリ
[バラ科]
常緑多年草。地上を這う枝が長く伸びる。ツチグリに似ていて、葉が3小葉であることによる。
花の咲く季節:春

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写真:ミツバツツジ

ミツバツツジ
[ツツジ科]
高さ2mほどの落葉低木。新緑の中にやや淡い桃色の花をつける。花の時期に3枚の葉を上に向けてつけるため、この名がある。
花の咲く季節:春

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写真:ミネザクラ

ミネザクラ
[バラ科]
葉と同時に花を咲かせる落葉高木。高山のサクラの意味で高嶺桜とも呼ばれる。
花の咲く季節:春・夏

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