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身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
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写真:ミネヤナギ

ミネヤナギ
[ヤナギ科]
明るい岩礫地に生える落葉低木。樹形は環境で大きく変わり、高山では地を這い、低地では直立する。別名ミヤマヤナギ。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ミヤコグサ

ミヤコグサ
[マメ科]
野原や路傍などに生える。20cmほどの茎が地を這うように伸び、花柄の先に黄色の小さなチョウ形の花を1~3個ずつ咲かせる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ミヤマアキノキリンソウ

ミヤマアキノキリンソウ
[キク科]
日当たりのよい登山道脇などで見られる多年草。アキノキリンソウに似るが、花は少し大きく茎頂に密集。総苞片は3列に並び、先がとがる。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ミヤマオダマキ

ミヤマオダマキ
[キンポウゲ科]
紫色の大きな花を下に向け、茎の先に一輪つける。高山帯の砂礫地や乾いた草地に生える多年草。
花の咲く季節:夏

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写真:ミヤマキリシマ

ミヤマキリシマ
[ツツジ科]
九州山地の特産植物。ふつう標高1000m以上のところに生える。開花時期には一帯を紫紅色に染め上げる。
花の咲く季節:春・夏

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写真:ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ
[キンポウゲ科]
草地や雪田の縁に群落をつくる。葉は深く切れ込み、裂片に不揃いの鋸歯がつく。花に光沢があり、コンペイトウのような実をつける。
花の咲く季節:夏

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写真:ミヤマシキミ

ミヤマシキミ
[ミカン科]
常緑小低木。山の木陰に群生する。白い小さな花が集まって咲き、香りがある。深紅の美しい実は有毒。
花の咲く季節:春

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写真:ミヤマシャジン

ミヤマシャジン
[キキョウ科]
亜高山帯~高山帯の岩礫地に生える多年草。がく片は全縁。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ミヤマホツツジ

ミヤマホツツジ
[ツツジ科]
山頂付近で見られる落葉低木。葉は倒卵形で先が丸い。花は枝先に数個咲く。花冠は3裂し、裂片は反り返る。長い雌しべの先は上に曲がる。
花の咲く季節:夏

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写真:ミヤママタタビ

ミヤママタタビ
[マタタビ科]
上部につく葉は花期に表面が白くなり、花が終わる頃にはピンク色になる。
花の咲く季節:夏

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写真:ミヤマリンドウ

ミヤマリンドウ
[リンドウ科]
亜高山帯から高山帯の日当たりの良い湿地に生える多年草。日光が当るとよく開花する。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:ムシトリスミレ

ムシトリスミレ
[タヌキモ科]
湿った草地に生える多年性の食虫植物。葉はロゼット状に広がり、花はスミレに似た青紫色。
花の咲く季節:夏

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写真:ムラサキシキブ

ムラサキシキブ
[クマツヅラ科]
落葉低木。秋に紫色をした小粒の実をたくさんつける。初夏の頃に咲く淡紫色の花も美しい。
花の咲く季節:夏

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写真:ムラサキヤシオ

ムラサキヤシオ
[ツツジ科]
落葉低木。若枝や花柄に腺毛が生え、葉は枝先に輪生状につく。花は鮮やかな紅紫色で開葉と同時に咲く。
花の咲く季節:春・夏

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写真:メイゲツソウ

メイゲツソウ
[タデ科]
イタドリの中で、花や果実の紅色のものをこのように呼ぶ。荒地に早々と侵入する先駆植物。
花の咲く季節:夏

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写真:メギ

メギ
[メギ科]
落葉低木。初夏に直径5~6mmの小さな淡黄色の花をつける。秋に小さな赤い実が見られる。
花の咲く季節:春

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写真:メタカラコウ

メタカラコウ
[キク科]
湿った林内に生える多年草で、高さ1mほど。黄色い小花を穂状につける。舌状花は1~3個。
花の咲く季節:夏・秋

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写真:モウセンゴケ

モウセンゴケ
[モウセンゴケ科]
湿潤な環境に生える食虫植物。触手の先にねばり気のある液を出し、小さな昆虫を捕らえる。
花の咲く季節:夏

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