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お知らせ

公園管理団体の指定を受けています

公園管理団体の指定について

公園管理団体指定書

自然公園財団は、平成17年7月14日付けで、環境省から自然公園法に基づき、15国立公園の19地域を活動地域とする「公園管理団体」に指定されました。
また、平成17年11月29日付けで、北海道から大沼国定公園大沼地域を活動地域とする「公園管理団体」に指定されました。
これにより、財団の支部がある15国立公園・1国定公園の20支部・20地域の全てを活動地域として「公園管理団体」に指定されました。

当財団は、自然公園等の維持管理業務を実施する団体として、昭和54年(1979年)に設立され、自然環境の保全・復元、美化清掃、利用施設の維持管理や利用者への普及啓発、情報提供などの業務を実施してきました。
今回、長年にわたる当財団の活動が評価されて指定を受けたものです。「公園管理団体」の指定を契機に、従来にも増して、関係機関や団体との連携・協力を強化し、国立公園の保護とその適正な利用の推進に寄与していく所存です。


公園管理団体制度の概要

公園管理団体制度は、平成14年4月の自然公園法改正に基づき、公益法人又はNPO法人(特定非営利活動法人)のうち一定の能力を有する法人を、国立公園については環境大臣が、国定公園については都道府県知事が公園管理団体として指定し、自然の風景地の管理主体及び公園内の利用施設の維持管理主体等として位置づけるものです。
本制度は、民間団体による自然風景地の保護と適正な利用に係る活動を推進することを目指すものであり、具体的な公園管理団体の業務として、植生復元や草原管理といった自然の風景地の管理、歩道や園地などの公園利用施設の点検・補修などの維持管理、公園内の自然情報の収集・提供などの幅広い業務を実施するものです。