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私たちの国土は南北に長い列島の特徴的な自然にいだかれています。繊細微妙な季節の移ろいのなかで多くの命を育み、豊かな生物多様性を支えています。私たちのごく身近な里山や海辺も生きものの気配に満ち溢れています。野生動物写真コンテストは、このような自然の中の生きものたちの命と営みを写真によって記録していこうという願いを持って実施しています。
※平成21年度 野生動物写真コンテストの入賞作品が決定しました!
>>入賞作品一覧
>>展示会のお知らせ
人の暮らしに深く関わってきた里地里山や海辺から国立公園などに代表される豊かな自然の中で生きる野生動物の姿。対象となる野生動物は、哺乳類、鳥類、魚類、は虫類、両生類、昆虫類など広範な生物を含みます。
| 最優秀賞 | 1点 | 賞状、賞金50,000円、記念品 |
|---|---|---|
| 優秀賞 | 3点 | 賞状、賞金30,000円、記念品 |
| (内訳) |
(1)里地里山里海部門賞 ※里地・里山・里海のエリアで写された作品を対象とします。 (2)子ども部門賞【田中光常賞】中学生以下対象、賞金は同額の商品券とします。 ※中学生以下の応募作品は、本賞以外の賞も対象になります。 (3)自然公園財団理事長賞 |
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| 入選 | 10点 | 賞状、賞金10,000円、記念品 |
| 佳作 | 20点 | 賞状、賞金5,000円 |
平成21(2009)年6月1日~平成22(2010)年1月10日(当日消印有効)
※平成21年度 野生動物写真コンテストの作品募集は、締め切りました。
| 主催 (応募先) |
財団法人自然公園財団「写真コンテスト係」 〒105-0003東京都港区西新橋2-11-6 ニュー西新橋ビル8F TEL 03-3592-1171 FAX 03-3592-1175 http://www.bes.or.jp/ |
|---|---|
| 審査員長 | 田中光常(動物写真家) |
| 審査員 | 環境省自然環境局長、自然公園財団理事長 ほか |
| 後援 (50音順) |
朝日新聞社/環境省/全日本写真連盟/(財)WWFジャパン/公益信託自然保護ボランティアファンド |
| 協賛 (50音順) |
キヤノンマーケティングジャパン株式会社/ 富士フイルム株式会社 |
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2010年(平成22年)は“国際生物多様性年”です。同年10月には、世界192ヶ国が参加して生物多様性の保全と持続可能な利用などを話し合う「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」が愛知県名古屋市で開催されます。
応募票 [PDF 81KB]