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お知らせ

野生動物写真コンテスト~自然界に生きる野生動物たち~

野生動物写真コンテスト

 私たちの国土は南北に長い列島の特徴的な自然にいだかれています。繊細微妙な季節の移ろいのなかで多くの命を育み、豊かな生物多様性を支えています。私たちのごく身近な里山や海辺も生きものの気配に満ち溢れています。野生動物写真コンテストは、このような自然の中の生きものたちの命と営みを写真によって記録していこうという願いを持って実施いたします。

第8回 野生動物写真コンテスト 作品募集

※募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

■ テーマ

 人の暮らしに深く関わってきた里地里山や海辺から国立公園などに代表される豊かな自然の中で生きる野生動物の姿。対象となる野生動物は、哺乳類、鳥類、魚類、は虫類、両生類、昆虫類など広範な生物を含みます。

■ 作品について

  • 6P(六ッ切)プリント同等サイズかA4サイズとし、中学生以下の応募者に限り2Lプリントを認めます。パノラマ不可。
  • 加工・合成などの処理を施した作品は一切不可。トリミングは可。 家庭用プリンターで印刷した写真で応募できます。

■ 応募期間

平成27(2015)年7月1日~平成27(2015)年12月10日(当日消印有効)

■ 応募について

  • どなたでも参加できます。応募作品の裏面に必要事項を記入した応募票(コピー可)を貼ってください。応募票は応募作品1点につき1枚必要です。応募票はこちらから [応募票EXCEL 94KB]入手してください。
  • 選考時、また受賞作品の公開に際し、作品の正しい向きが分かるように応募作品の裏側に天地の表記を矢印で示して下さい(↑の方向を上とする)。
  • 応募点数はお一人5点まで。撮影時期に制限はなく、既発表作品も可としますが、他のコンテスト入賞・入選作品とそれに類似した作品は応募できません。これに反した場合、入賞・入選となりましても、取り消しとします。
  • 応募作品は返却できません。
  • 自然公園では「自然公園法」による利用制限や禁止行為が定められています。法遵守はもちろんですが、自然環境の保全のため、ルールやマナーをしっかり守ってください。自然公園地域ではない場所にあっても同様です。
  • 日本国内の野生の状態にある動物の写真がコンテストの対象です。捕獲された個体や群れ、餌付けまたは飼育、養殖されている個体や群れ、ペット、家畜、外来種は対象外です。
  • 応募作品の撮影に際しては、生物の生息環境の保全に十分留意してください。
  • 応募作品の著作権等について第三者から異議の申し立て、苦情などあった場合、主催者は一切の責を負いません。
  • 応募票に記載された個人情報は、コンテスト目的と次に該当することのみに使用を限定します。
  • 主催者は応募作品を、利用目的の明確な学術、研究、教育、啓発等に資するため、関係機関及び関係法人に貸与することがあります。貸与による使用に際しては、撮影者氏名表示を条件とします。
  • この要項に定めのない事項については、主催者の判断により決定します。

■ 賞

最優秀賞・環境大臣賞 1点 賞状、賞金50,000円、記念品
優秀賞 3点 賞状、賞金30,000円、記念品
(内訳) (1)里地里山里海部門賞・環境省自然環境局長賞(1点)
※里地・里山・里海のエリアで写された作品を対象とします。

(2)子ども部門賞・田中光常賞 (1点)
※中学生以下の応募作品は、本賞以外の賞も対象になります。
「子ども部門」についてはこちらをご覧ください。

(3)自然公園財団理事長賞 (1点)
入選 10点 賞状、賞金10,000円、記念品
子ども部門賞 4点程度 賞状、賞金10,000円、記念品
佳作 20点 賞状、賞金5,000円
  • 記念品はキヤノンマーケティングジャパン株式会社、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社、ディスカバリー・ジャパン株式会社(アニマルプラネット)、自然公園財団が提供します。
  • 入選以上の作品につきましては、田中光常審査員長が講評します。
  • 選考の結果、受賞対象作品が各賞の表彰点数に満たないこともあります。

■ 入賞発表について

  • 入賞者へは平成28(2016)年2月頃(予定)に、直接通知をいたします。2月末日までに通知がない場合は選外となります。あらかじめご了承願います。
  • すべての入賞作品は平成28年(2016)3月頃(予定)に主催者ホームページにて発表します。

■ 受賞作品について

  • 受賞作品は、後日通知する期日までに原版データ(フィルムカメラ作品はネガまたはポジ)を提出していただきます。提出データの形式は JPEG、TIFFとします。
  • 応募作品の著作権は、撮影者に帰属します。
  • 入選・入賞作品の使用権は主催者に帰属します。主催者が催す展示会、制作する自然公園の解説案内標識や自然解説パンフレット、印刷物、出版物等に使用させていただくほか、本コンテストの広報活動として主催者及び後援者による新聞、雑誌、ホームページ掲載等で使用します。その際、使用上の制約・事情等でトリミングなどの加工をすることがあります。使用に際しては、撮影者の氏名表示を行います。
  • 主催者は国内各地の主催者の関係施設で受賞作品の巡回展を行います。作品展示に掛かる費用は主催者が負担し、作品を貼付した状態のパネルの所有権は主催者に帰属します。

■ 主催・後援等(敬称略)

主催
(応募先)
一般財団法人自然公園財団「写真コンテスト係」

〒101-0051 
東京都千代田区神田神保町2-2-31 第36荒井ビル2F
TEL 03-3556-0818 FAX 03-3556-0817
http://www.bes.or.jp/
審査員長 田中光常(動物写真家)
審査員 環境省自然環境局長、自然公園財団理事長 ほか
後援
(50音順)
朝日新聞社/環境省/全日本写真連盟/WWFジャパン/
公益信託自然保護ボランティアファンド
協賛
(50音順)
キヤノンマーケティングジャパン株式会社/
ディスカバリー・ジャパン株式会社(アニマルプラネット)
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
地球のいのち、つないでいこう 生物多様性
United Nations Decade on Biodiversity 2011-2020

展示会開催情報

入賞作品のご紹介