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お知らせ

こどもエコクラブのみんなへ「野生動物写真コンテスト」のお知らせ

こどもエコクラブのみんなに

 私たちの国は北海道から沖縄まで、まわりを海に囲まれた細長い列島(島がつらなっていること)になっています。さむい所もあれば、あたたかい所もあり、海にも陸にも数えきれない生きものがいて、みんな自分にあった所で暮らしています。このことを「生物多様性(せいぶつ たようせい)」といいます。皆さんの家や学校のまわりには今どんな生きものがいますか? ムシやトリがいるでしょう? トカゲやカエルはどうですか? この写真コンテストは、皆さんがふだん見ている野生の生きものの姿を写真にうつしてもらい、記録するために行っています。

※野生動物写真コンテストの作品募集は、締め切りました。みんなからのたくさんの応募ありがとう!!

■ どんな生きものを写したら良いか?

 街のなか、田んぼや畑、小川や池、森や林、海や砂浜にいる野生の生きもの、たとえばトリ、チョウチョやカマキリ、テントウムシ、トカゲやカエル、サカナやカニ、サルやリスの写真をうつして送ってください。(哺乳類、鳥類、魚類、は虫類、両生類、昆虫類、甲殻類など広範な生物が対象です)

■ 写真の大きさは?

  • デジタルカメラで写した写真は、A4サイズの写真プリントで送ってください。
  • フィルムカメラで写した写真は、六ッ切サイズか2Lサイズの写真プリントで送ってください。

■ 応募について

  • いつ写したものでもいいです。何点でもいいです。他のコンテストに出した写真でもいいです。でも、他のコンテストで選ばれた写真だけはだめです。
  • 送ってくれた写真は返せません。
  • 生きものの写真を写すときは、つかまえたりしないで、やさしい気持ちで写してあげてください。近づきすぎてビックリさせないようにしてあげてください。
  • おうちで飼っているイヌやネコ、ヤギやウサギ、ニワトリや金魚 熱帯魚などのペットは野生ではありませんので、その写真ではこの写真コンテストに参加できません。

■ 平成20年度入賞作品

海のホルスタイン(シロウミウシ) 飛び立つアオサギ とべとべとべ赤とんぼ


***つぎからの内容は、おとなの方に読んでもらってください***

平成21年度 野生どうぶつ写真コンテスト「自然界に生きる野生動物たち」

  • どなたでも参加できます。写真の裏面に、必要事項を書いた応募票(コピー可)を貼ってください。応募票は応募作品1点につき1枚必要です。応募票は自然公園財団のHPからダウンロードできます。ご連絡いただければ、応募票付きチラシを郵送します。
  • 応募作品の著作権等について第三者から異議の申し立て、苦情などあった場合、主催者は一切の責を負いません。
  • 応募票に記載された個人情報は、コンテスト目的と次に該当することのみに使用を限定します。
  • 主催者は応募作品を利用目的が明確な学術、研究、教育、啓発等に資するため、関係機関及び関係法人に貸与することがあります。貸与による使用に際しては、撮影者氏名表示を条件とします。
  • この要項に定めのない事項については、主催者の判断により決定します。
  • お子様の応募作品は、優秀賞の「子ども部門賞」以外の全ての賞も対象になります。

■ 賞(全34点)

最優秀賞 1点 賞状、賞金50,000円、記念品
優秀賞 3点 賞状、賞金30,000円、記念品
(内訳) (1)里地里山里海部門賞
※里地・里山・里海のエリアで写された作品を対象とします。

(2)子ども部門賞【田中光常賞】中学生以下対象、賞金は同額の商品券とします。
※この賞の賞金は30,000円分の商品券になります。
※中学生以下の応募作品は、本賞以外の賞も対象になります。

(3)自然公園財団理事長賞
入選 10点 賞状、賞金10,000円、記念品
佳作 20点 賞状、賞金5,000円
  • 入選以上の作品につきましては、田中光常審査委員長が講評します
  • 選考の結果、受賞対象作品が各賞の表彰点数に満たないこともあります。

■ 受賞作品について

  • 発表は平成22(2010)年2月中旬を予定しています。審査結果は受賞者に直接通知するほか、主催者ホームページと後援者の使用する媒体で発表します。
  • 受賞作品は、後日指定する期日までに原版(ネガまたはポジ)を提出していただきます。デジタルカメラ作品はCD-RまたはMOで提出していただきます。カメラデータはJPEG、JPG、JPE、TIFF、フォーマットはWindowsに限ります。
  • 受賞者の氏名と受賞作品の撮影地名は公表します。重要な種の保護上、撮影場所を秘すべきと判断されるものについては、場所を特定できるような詳細情報は公表しません。
  • 入選・入賞作品の使用権は主催者に帰属します。主催者が催す展示会、制作する自然公園の解説案内標識や自然解説パンフレット、印刷物、出版物等に使用させていただくほか、本コンテストの広報活動として主催者及び後援者による新聞、雑誌、ホームページ掲載等で使用します。その際、使用上の制約・事情その他でトリミング等の加工をすることがあります。使用に際しては、撮影者の氏名表示を行います。
  • 主催者は国内各地の主催者の関係施設で受賞作品の巡回展を行う予定です。作品展示に掛かる費用は主催者が負担し、作品を貼付した状態のパネルの所有権は主催者に帰属します。

■ 応募期間

  • 平成21(2009)年6月1日~平成22(2010)年1月10日(当日消印有効)

※平成21年度 野生動物写真コンテストの作品募集は、締め切りました。

■ 主催・後援等(敬称略)

主催
(応募先)
財団法人自然公園財団「写真コンテスト係」
〒105-0003東京都港区西新橋2-11-6 ニュー西新橋ビル8F
TEL 03-3592-1171 FAX 03-3592-1175
http://www.bes.or.jp/
審査員長 田中光常(動物写真家)
審査員 環境省自然環境局長、自然公園財団理事長 ほか
後援
(50音順)
朝日新聞社/環境省/全日本写真連盟/(財)WWFジャパン/公益信託自然保護ボランティアファンド
協賛
(50音順)
キヤノンマーケティングジャパン株式会社/
富士フイルム株式会社
地球のいのち、つないでいこう 生物多様性