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スタッフブログ:浄土平・吾妻山

火山性ガス自動計測システム運用開始

自然紹介 / 2016.10.02

9月30日から、磐梯吾妻スカイラインの火山性ガス自動計測システムの運用が開始されました。
高湯ゲートから12.8km地点の火山性ガス濃度の計測から、ホームページでの数値公表までを自動で行うものです。

http://f-road.info/gmas1/viewData.php

↑こちらのページにて、1時間ごとの二酸化硫黄、硫化水素の数値、風速、風向の計測データを確認することができます。
規制基準値は二酸化硫黄 5ppm、硫化水素 10ppm です。 


これまでも1日5回、作業員による手動のガス濃度計測が行なわれ、ホームページ上で数値が公表されていましたが、より迅速化されました。



[火山性ガス濃度自動計測器付近]

磐梯吾妻スカイライン沿線では、高い濃度の火山性ガスが噴出する場所があります。 安全のため、そのような場所では注意看板等の指示に従い、駐停車せず通過するようにしてください。