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スタッフブログ:浄土平・吾妻山

“雪の回廊”の様子

自然紹介 / 2017.04.01


[磐梯吾妻スカイライン高湯側、涅槃坂(ねはんざか)付近]

昨日に続き、再開通前の磐梯吾妻スカイラインの様子です。

4/8(土)の再開通までには もう少し路面の雪が取り除かれ、道幅も広くなることと思います。
真っ白に輝く残雪と青空のコントラストは迫力満点で見事な風景を堪能できます!

ですが日中 雪や氷が融けて夜間に路面凍結し、ノーマルタイヤでは走行できない状態になったり、新たな積雪があることも予想されます。

標高1600mを超す地点を通るカーブの多い山岳道路ですので、運転はくれぐれも慎重にお願いします。



[浄土平付近]

ここは 浄土平駐車場と吾妻小富士の間を通る区間です(標高 約1580m)。
人の目線の高さでは 両側の雪の壁しか見えません。

吾妻小富士の登山道入口もまだ数mの雪に埋まっています。
登山される方は、長靴や足元が濡れても構わない靴、装備をご用意ください。



[“雪の回廊” 土湯側→ 浄土平方向を見る]

磐梯吾妻スカイラインの中間点・浄土平から土湯峠方向へ3kmほど走った地点が、いわゆる “雪の回廊” です。標高1622mの磐梯吾妻スカイライン最高地点の前後。
土湯ゲート側からいらっしゃった場合は浄土平に着く手前になります。

“雪の回廊”という地名表示等はありませんが、雪が数mの高さで沿線に延々と続くので分かると思います。

今春は残雪が多いものの、気温が高めの日が続けば意外に早く消えてしまうこともあるので、“雪の回廊”が目当ての方はできるだけ早い時期、ゴールデンウィーク頃までにお越しになることをお勧めします。