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スタッフブログ:浄土平・吾妻山

8/8、部分月食を見よう!

自然紹介 / 2017.07.27


[H29.8.8 月の動き]

夏休み。 星空を楽しむ機会も多くなるのではないでしょうか。

8月8日(火)の満月は、1/4程度が欠けて見える「部分月食」が見られます。
時刻は7日(月)の深夜~夜明け前にかけてです。お間違えなきよう。
部分月食の進み方は全国共通です。

2時22分 欠け始め
3時21分 最も大きく欠ける
4時19分 部分食の終わり

北日本では日の出が早いため、月食が終わるころには空が明るくなっています。

→ 詳しくは、国立天文台HP
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/08-topics02.html


[東京での見え方]

8月の星空で毎年話題になるのは「ペルセウス座流星群」。

今年は8月13日(日) 午前4時頃にいちばんのピークを迎えますが、月明かりの影響があるため、条件はあまり良くないようです。
それでも、晴れていれば1時間あたり数10個の流星を見つけることができるのではないでしょうか。

週末8月12日(土)の夜、浄土平はスターウォッチングのお客様で(晴れていれば)かなりの混雑になるかもしれません。
吾妻山の噴火警戒レベル2だった影響で昨年までの2シーズン、浄土平での星空観察ができませんでしたので、やっと今夏は!という反動(?)もあるのではないかと。

浄土平天文台では通常の観望会(20時~22時)は行なわれますが、夜中開館しているわけではありませんので、浄土平駐車場周辺でお客様各自で楽しんでください。

浄土平駐車場は24時間開放しており、公衆トイレも利用できます。
暗闇に寝転がって星空を眺めている方もいらっしゃいますので、場内では徐行厳守、また磐梯吾妻スカイラインの運転には安全に気をつけてお越しください。




[浄土平 (H29.7.12撮影)]