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スタッフブログ:浄土平・吾妻山

浄土平のネモトシャクナゲが切手に!

活動報告 / 2018.04.10

2018年6月10日(日)に福島県で開催される「第69回全国植樹祭」を記念して発行される ふるさと切手「国土緑化(福島県)」に、浄土平で撮影したネモトシャクナゲの写真が採用されました。

62円切手、1シート10枚組で、6月6日発行、全国の郵便局等で販売されます。


日本郵便のプレスリリースはこちら。
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2018/00_honsha/0409_01.html


ネモトシャクナゲ(根本石楠花)はハクサンシャクナゲの変種で、明治時代に吾妻山で最初に発見されました。 雄しべなどが花弁化し八重咲きに変化したもので、ヤエハクサンシャクナゲとも呼ばれます。
福島県の県花に指定されています。

切手を通じて興味をもってくださる方もあるかもしれません。
浄土平周辺では7月初旬ころ見ごろとなりますが、開花数は少なく、限られた場所にしか生育していないので、実際の花はご覧になったことがないという方も多いのではないでしょうか。


今回発行される切手にはネモトシャクナゲのほか、福島県にちなんだ花、樹種のニッコウキスゲ、モモ、ミズアオイ、クロマツ、ヤマザクラ、ベニシダレ、スダジイ、ケヤキ、マルバシャリンバイがデザインされています。





[福島市の花は「モモ」]