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スタッフブログ:浄土平・吾妻山

吾妻小富士の様子

自然紹介 / 2018.04.14


[H30.04.13 吾妻小富士の登山口]

4/17(火)の再開通が近づいてきましたので、吾妻小富士(あづまこふじ)登山道の様子をあらためてお知らせします。

登山道は雪融けが進み、除雪も行ないましたので、登山散策はとくに支障なく行なうことができますが、雪融け後のぬかるみや階段の老朽化などありますので、足元に十分注意して登山してください。

登山口手前にある「浄土平」の看板が新しくなりました。


(参考)4/3に掲載した記事はコチラ
http://www.bes.or.jp/joudo/blog/detail.html?id=12798
※ 4/8再開通の予定で書いた記事です。




[火口内の様子、 火口壁からの風景]

浄土平駐車場から10分程度の登山で、火口壁に立つことができます。
直径450mのすり鉢状の火口が眼下に大きく口を開けています。 火口内に下りることはできません。
火口底には一年中、水が溜まることはありません。

火口壁をぐるっと一周することもできます。一周40分程度です。「時計回り」に歩くことをお勧めします。

ただし、遮るものがなく展望抜群ですが、強風が吹くことも多いので
強風時はあまり無理はしないでください。
意外に上りがきつく、足元は滑りやすい砂礫です。歩きやすい靴でお願いします。

<コース案内>
http://www.bes.or.jp/joudo/vc/sansaku/course2.htm




[浄土平方向の風景 (H30.4.13撮影)]