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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
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写真:アヤムネスジタマムシ

アヤムネスジタマムシ
[タマムシ科]
非常に美しい中型のタマムシの仲間。スダジイやマテバシイの林に多い。体長約20mm
見られる時期:夏

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写真:ツヤケシハナカミキリ

ツヤケシハナカミキリ
[カミキリムシ科]
体表は艶消し状で体色は赤~黒と変異がある。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:オオムラサキ

オオムラサキ
[タテハチョウ科]
日本の国蝶。オスは紫の光沢が美しい。メスはこげ茶色。雑木林に生息し、夏場スズメバチなどと共に樹液に集まる。
見られる時期:夏

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写真:ハンノアオカミキリ

ハンノアオカミキリ
[カミキリムシ科]
美しい緑色の金属光沢をもつカミキリムシ。各種広葉樹の伐採木に集まる。
見られる時期:夏・秋

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写真:コブヤハズカミキリ

コブヤハズカミキリ
[カミキリムシ科]
後翅が退化した歩行性のカミキリムシ。非常に硬い。秋、越冬するために丸まった枯れ葉の中に入り込む。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:キバネニセハムシハナカミキリ

キバネニセハムシハナカミキリ
[カミキリムシ科]
春、イロハカエデの花やミズキの花に花粉を食べるために集まる。
見られる時期:春・夏

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写真:クロシデムシ

クロシデムシ
[シデムシ科]
日本産シデムシ最大種。野生動物の死体を食べる分解者。体長25~40mm
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ハムシダマシ

ハムシダマシ
[ハムシダマシ科]
春、花粉を食べるため花に集まる。個体数多い。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ウンモンスズメ

ウンモンスズメ
[スズメガ科]
幼虫はニレ科のケヤキなどを食べる。成虫は緑色の翅が非常に美しい。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:キボシカミキリ

キボシカミキリ
[カミキリムシ科]
温暖化の影響により分布を拡大している。幼虫はクワやイチジクの生木を食べる。地域によって背中の模様が変わる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ゴホンダイコクコガネ

ゴホンダイコクコガネ
[コガネムシ科]
獣糞を食べる。体長1.5㎝と小型だがとても立派なツノを持っている。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:オオチャバネセセリ

オオチャバネセセリ
[セセリチョウ科]
丘陵地から高山まで分布し、日本各地に生息している。イチモンジセセリによく似ている。
見られる時期:夏・秋

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写真:ミヤマカラスアゲハ

ミヤマカラスアゲハ
[アゲハチョウ科]
日本産の最美麗種。カラスザンショウやハマセンダンなどのミカン科植物の葉を食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:キハラゴマダラヒトリ

キハラゴマダラヒトリ
[ヒトリガ科]
腹部が黄色いヒトリガの仲間。光に集まる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:フクラスズメ(幼虫)

フクラスズメ(幼虫)
[ヤガ科]
コアカソやカラムシの葉を食べる。時に大発生し、食草を丸坊主にしてしまう。危険を感じると上半身を激しく振って威嚇する。
見られる時期:夏・秋

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写真:ミドリシジミ

ミドリシジミ
[シジミチョウ科]
オスの翅は緑色の光沢があり非常に美しい。夕方乱舞する姿は見事である。幼虫はハンノキの葉を食べる。
見られる時期:夏

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写真:ヒメヤママユ

ヒメヤママユ
[ヤママユガ科]
幼虫は各種広葉樹の葉を食べる。秋に成虫になり、光によく集まる。成虫になると口はなくない何も食べない。
見られる時期:秋

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写真:クツワムシ

クツワムシ
[キリギリス科]
クズの葉を好んで食べる。体色は緑色のものと褐色のものがいる。「ガチャガチャ」と鳴く。
見られる時期:夏・秋

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