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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:オオムラサキ(幼虫)

オオムラサキ(幼虫)
[タテハチョウ科]
エノキやエゾエノキの葉を食べる。孵化した幼虫は茶色で樹皮に擬態している。冬を越して3齢幼虫になると体色は緑色になり、見事に葉に擬態する。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:オオギンモンカギバ

オオギンモンカギバ
[カギバガ科]
翅の先端が後方へつき出る。光によく集まる。
見られる時期:春・夏

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写真:オオセンチコガネ

オオセンチコガネ
[コガネムシ科]
哺乳類の糞を食べる。地域によって金属光沢の色が異なる。タヌキのため糞で大量の個体がフンと戯れていることがある。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:カメノコテントウ

カメノコテントウ
[テントウムシ科]
国内産テントウムシ科最大種。肉食性でクルミハムシの幼虫を食べる。8~12mm
見られる時期:春・夏・秋

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写真:オナガミズアオ

オナガミズアオ
[ヤママユガ科]
オオミズアオにたいへんよく似ている。本種のほうが翅に丸みが少ない。また、とまる時に後翅の目玉模様をかくす。
見られる時期:春・夏

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写真:フチグロヤツボシカミキリ

フチグロヤツボシカミキリ
[カミキリムシ科]
緑色の光沢が非常に美しいカミキリムシ。ホオノキの葉脈や葉柄を食べる。ハンノアオカミキリによく似ている。
見られる時期:春・夏

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写真:アカイラガ(幼虫)

アカイラガ(幼虫)
[イラガ科]
幼虫は各種広葉樹の葉を食べる。緑色でゼリーのような形態をしているが、触ると刺されるので要注意。
見られる時期:春・夏・秋・冬

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写真:チョウセンベッコウヒラタシデムシ

チョウセンベッコウヒラタシデムシ
[シデムシ科]
胸部が赤いシデムシ。野生動物の死体を食べる分解者。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ヒメカギバアオシャク(幼虫)

ヒメカギバアオシャク(幼虫)
[シャクガ科]
コナラやクヌギなどのブナ科植物を食べる。食樹の新芽にたいへんよく似ているためなかなか見つからない。
見られる時期:春・夏・秋・冬

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写真:ツヤヒサゴゴミムシダマシ

ツヤヒサゴゴミムシダマシ
[ゴミムシダマシ科]
幼虫は朽木を食べ、成虫は朽木の中で越冬する。よく似ているヒサゴゴミムシダマシはツヤがない。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:アキアカネ

アキアカネ
[トンボ科]
羽化したばかりの体色は黄色。夏は山の上ですごし、秋になると低地へ移動し、体色は赤くなる。体長約45mm
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ヒメアカタテハ

ヒメアカタテハ
[タテハチョウ科]
温暖化の影響で分布を広げている。よく似たアカタテハは獣糞や樹液に集まるのに対して本種は花にしか集まらない。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:コマルハナバチ

コマルハナバチ
[ミツバチ科]
オスは全身を黄色の毛で覆われている。メスは黒く、腹部のオレンジ色が特徴。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:オナガアゲハ

オナガアゲハ
[アゲハチョウ科]
クロアゲハに似ているが翅がとても細長い。水たまりで吸水している姿がよく見られる。幼虫はコクサギやカラスザンショウなどのミカン科の葉を食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:フタオビミドリトラカミキリ

フタオビミドリトラカミキリ
[カミキリムシ科]
黄色地に二筋の黒い斑紋が入ったトラカミキリの仲間。各種広葉樹の伐採木に集まる。
見られる時期:春・夏

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写真:ベニカミキリ

ベニカミキリ
[カミキリムシ科]
枯れたタケに産卵し、幼虫は竹の内部を食べて成長する。成虫はクリなどの花に集まり花粉を食べる。
見られる時期:春・夏

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写真:セグロアシナガバチ

セグロアシナガバチ
[スズメバチ科]
都市部でよく見られるアシナガバチの仲間。秋越冬のため民家の中によく入り込む。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:オオハナアブ

オオハナアブ
[ハナアブ科]
都市部から山地と広く分布している。腹部の黄色い部分がよく目立つ。幼虫は水中で生活し、腹部先端にとても長い呼吸器官をもつ。体長11~16mm
見られる時期:春・夏・秋

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