本文へジャンプ
  • TOP
  • 昆虫図鑑TOP

身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

このページを印刷する

写真:タンザワフキバッタ

タンザワフキバッタ
[バッタ科]
神奈川県の丹沢にちなんだ名前。成長しても翅は短いままである。
見られる時期:夏・秋

→詳細

写真:ヒメアカタテハ

ヒメアカタテハ
[タテハチョウ科]
温暖化の影響で分布を広げている。よく似たアカタテハは獣糞や樹液に集まるのに対して本種は花にしか集まらない。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細

写真:オオトモエ

オオトモエ
[ヤガ科]
西南日本に多い、大型のガ。光に集まる。開張90~100mm
見られる時期:春・夏・秋

→詳細


写真:ムカシヤンマ

ムカシヤンマ
[ムカシヤンマ科]
原始的なトンボで水質のきれいな渓流などにしか生息していない。ヤゴはコケに穴を掘った中にすみ、成虫になるのに3年かかる。
見られる時期:春・夏

→詳細

写真:ホソヒラタアブ

ホソヒラタアブ
[ハナアブ科]
黄色、白、黒の腹部が特徴的で都市部でもよく見られる。花の蜜を吸っている姿はハチのようだ
見られる時期:春・夏・秋

→詳細

写真:ルリモンホソバ

ルリモンホソバ
[ヒトリガ科]
目の覚めるような黄色が非常に美しいガ。幼虫は白い長い毛が密生しており、コケ類を食べる。個体数少ない。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細


写真:キボシアシナガバチ

キボシアシナガバチ
[スズメバチ科]
他のアシナガバチに似ているが腹部前方に2対の黄色い紋があることで区別できる。体全体は黒っぽく、脚が赤褐色。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細

写真:イシガケチョウ

イシガケチョウ
[タテハチョウ科]
岩場で静止しているとどこにいるかまったくわからない。飛び方が独特でせわしなく飛び回る。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細

写真:キマワリ

キマワリ
[ゴミムシダマシ科]
朽木をグルグルと這う姿が名前の由来。日本各地で普通に見られる。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細


写真:ヒメギフチョウ

ヒメギフチョウ
[アゲハチョウ科]
ギフチョウよりやや小型で早春から活動し、幼虫の植草であるウスバサイシンなどに産卵する。
見られる時期:春

→詳細

写真:キンケハラナガツチバチ

キンケハラナガツチバチ
[ツチバチ科]
秋に草原などでよく見られる。その名の通り金色の毛が密生し、腹部の長いハチ。土中のコガネムシの幼虫に麻酔を打ち、産卵する
見られる時期:春・夏・秋

→詳細

写真:クロボシツツハムシ

クロボシツツハムシ
[ハムシ科]
春、クヌギやサクラの葉を食べる。
見られる時期:春・夏

→詳細


写真:ハヤチネフキバッタ

ハヤチネフキバッタ
[バッタ科]
岩手県の早池峰(はやちね)にちなんだ和名。成長しても翅は短いままである。
見られる時期:夏・秋

→詳細

写真:アカウシアブ

アカウシアブ
[アブ科]
山地の牧場や渓流沿いの道で見られる。ウシから吸血する。
見られる時期:夏

→詳細

写真:クルマスズメ

クルマスズメ
[スズメガ科]
スズメガの仲間。幼虫はノブドウやエビヅルの葉を食べる。光によく集まる。
見られる時期:夏・秋

→詳細


写真:アカスジカメムシ

アカスジカメムシ
[カメムシ科]
赤と黒のストライプがオシャレなカメムシ。シシウドの花に多く見られる。
見られる時期:夏

→詳細

写真:モンキチョウ

モンキチョウ
[シロチョウ科]
春から秋まで見られる。幼虫はシロツメクサやアカツメクサを食べる。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細

写真:クツワムシ

クツワムシ
[キリギリス科]
クズの葉を好んで食べる。体色は緑色のものと褐色のものがいる。「ガチャガチャ」と鳴く。
見られる時期:夏・秋

→詳細


※写真の無断転載を禁じます。

Copyright (財)自然公園財団 All rights reserved.

身近な昆虫図鑑

索引

図鑑検索