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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
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写真:オナガアゲハ

オナガアゲハ
[アゲハチョウ科]
クロアゲハに似ているが翅がとても細長い。水たまりで吸水している姿がよく見られる。幼虫はコクサギやカラスザンショウなどのミカン科の葉を食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:クロモンキリバエダシャク(幼虫)

クロモンキリバエダシャク(幼虫)
[シャクガ科]
幼虫は腹部の横に奇妙な突起物が生えている。シャクトリムシの仲間。
見られる時期:春・夏

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写真:ジュウシチホシハナムグリ

ジュウシチホシハナムグリ
[コガネムシ科]
体色が黒いものと赤いものがいる。背面の黄色い斑紋が17個あることが名前の由来。
見られる時期:春・夏

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写真:ブチヒゲハナカミキリ

ブチヒゲハナカミキリ
[カミキリムシ科]
夏、ノリウツギやツルアジサイなどの花に集まる。触角が黒と白のブチになっているためブチヒゲ。
見られる時期:夏

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写真:マツキボシゾウムシ

マツキボシゾウムシ
[ゾウムシ科]
春、マツ類の衰弱木や伐採木の上を這っている。幼虫は枯れ材の樹皮下を食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:センノキカミキリ

センノキカミキリ
[カミキリムシ科]
幼虫はセンノキ、タラノキ、ヤツデなどウコギ科の生木を食べる。成虫はウコギ科の若い茎を齧り部分枯れにする。
見られる時期:夏・秋

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写真:オオムラサキ

オオムラサキ
[タテハチョウ科]
日本の国蝶。オスは紫の光沢が美しい。メスはこげ茶色。雑木林に生息し、夏場スズメバチなどと共に樹液に集まる。
見られる時期:夏

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写真:アサギマダラ

アサギマダラ
[タテハチョウ科]
幼虫はイケマやキジョランの葉を食べる。旅をするチョウとして知られ、日本本土から南西諸島や台湾まで移動する。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ムツボシシロカミキリ

ムツボシシロカミキリ
[カミキリムシ科]
背中の白い斑紋が6つある。主にアコウの葉にへばりつき不規則に食べる。
見られる時期:夏

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写真:ゴマフキマダラカミキリ

ゴマフキマダラカミキリ
[カミキリムシ科]
ハンノキ類の新しい枯れ枝に集まる。あまり多くない。
見られる時期:夏・秋

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写真:イタヤカミキリ

イタヤカミキリ
[カミキリムシ科]
幼虫はヤナギやヤマハンノキの生木を食べる。夏場これらの木の枝にしがみついている成虫が見られる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:フタスジヒラタアブ

フタスジヒラタアブ
[ハナアブ科]
花に集まりで蜜や花粉を食べる。腹部の黄色の横縞が山型になっているのが特徴。
見られる時期:春・秋

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写真:コカブトムシ

コカブトムシ
[コガネムシ科]
オスはとても小さいがツノをもっている。胸部のへこみが特徴的。体長18~26mm
見られる時期:夏・秋

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写真:クロジョウカイ

クロジョウカイ
[ジョウカイボン科]
黒いジョウカイボンの仲間。肉食性。
見られる時期:春・夏

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写真:コブヤハズカミキリ

コブヤハズカミキリ
[カミキリムシ科]
後翅が退化した歩行性のカミキリムシ。非常に硬い。秋、越冬するために丸まった枯れ葉の中に入り込む。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:キベリタテハ

キベリタテハ
[タテハチョウ科]
翅のヘリが黄色いことが名前の由来。樹液や獣糞に集まる。都市部でも見られる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ヤマキマダラヒカゲ

ヤマキマダラヒカゲ
[タテハチョウ科]
山地に生息している。近縁種にサトキマダラヒカゲがいるが本種は高標高地に分布し、すみ分けをしている。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:アヤムネスジタマムシ

アヤムネスジタマムシ
[タマムシ科]
非常に美しい中型のタマムシの仲間。スダジイやマテバシイの林に多い。体長約20mm
見られる時期:夏

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