本文へジャンプ
  • TOP
  • 昆虫図鑑TOP

身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

このページを印刷する

写真:オオアオバヤガ

オオアオバヤガ
[ヤガ科]
光によく集まる。日本各地に多い。明るいところで見ると緑色の鮮やかさに見とれてしまう。
見られる時期:夏

→詳細

写真:ムツモンミツギリゾウムシ

ムツモンミツギリゾウムシ
[ゾウムシ科]
ミツギリゾウムシ科に属する。背中に6つの斑紋がある。伐採木や枯れ木に集まる。
見られる時期:夏・秋

→詳細

写真:オナガアゲハ

オナガアゲハ
[アゲハチョウ科]
クロアゲハに似ているが翅がとても細長い。水たまりで吸水している姿がよく見られる。幼虫はコクサギやカラスザンショウなどのミカン科の葉を食べる。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細


写真:イチモンジセセリ

イチモンジセセリ
[セセリチョウ科]
晩夏から秋にかけ多くの花で吸蜜している。日本で最も普通に見られるセセリチョウの仲間。
見られる時期:夏・秋

→詳細

写真:セイヨウミツバチ

セイヨウミツバチ
[ミツバチ科]
養蜂のため海外から輸入されたミツバチ。ニホンミツバチは腹部が黒っぽいがセイヨウミツバチはオレンジ色をしている。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細

写真:セモンジンガサハムシ

セモンジンガサハムシ
[ハムシ科]
背中が金色に輝く美しいハムシ。死ぬと輝きを失う。サクラなどのバラ科の葉を食べる。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細


写真:キハラゴマダラヒトリ

キハラゴマダラヒトリ
[ヒトリガ科]
腹部が黄色いヒトリガの仲間。光に集まる。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細

写真:アオハナムグリ

アオハナムグリ
[コガネムシ科]
夏場多くの花の上で花に潜り込んで花粉を食べている姿が見られる。その姿から「花潜り」→「ハナムグリ」となったようだ。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細

写真:ホソミオツネントンボ

ホソミオツネントンボ
[アオイトトンボ科]
夏の間は美しい水色をしているが、冬は茶色に変わり枯れ草などにとまって年を越す時の保護色となっている。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細


写真:ツバメシジミ

ツバメシジミ
[シジミチョウ科]
後翅の突起(尾状突起)がツバメを思わせることが和名の由来。幼虫はクサフジ、シロツメクサなどのマメ科植物を食べる。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細

写真:ヒメアシナガコガネ

ヒメアシナガコガネ
[コガネムシ科]
ミズキやクリなどの花に花粉を食べるため集まる。背中の斑紋には変異がある。
見られる時期:春・夏

→詳細

写真:チャバネアオカメムシ

チャバネアオカメムシ
[カメムシ科]
リンゴやナシなどの果樹の汁を吸う。光によく集まる。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細


写真:ウスバカゲロウ(幼虫)

ウスバカゲロウ(幼虫)
[ウスバカゲロウ科]
幼虫時代は砂地にすり鉢状の巣をつくる「アリジゴク」。成虫になるとトンボのような形態となる。
見られる時期:春・夏・秋・冬

→詳細

写真:ナナフシモドキ

ナナフシモドキ
[ナナフシ科]
体色は緑~茶褐色まで変異がある。木々の中で静止している姿は枝そのもの。
見られる時期:夏・秋

→詳細

写真:キマダラルリツバメ

キマダラルリツバメ
[シジミチョウ科]
翅に4つの尾状突起をもち、表面は瑠璃色、裏面はトラ模様がとても美しいちょう。幼虫時代はアリに育てられる。
見られる時期:夏

→詳細


写真:スミナガシ

スミナガシ
[タテハチョウ科]
大型の真黒なチョウ。夏場樹液を吸う姿が見られる。翅の黒い色が墨のようだ。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細

写真:キバラモクメキリガ(幼虫)

キバラモクメキリガ(幼虫)
[ヤガ科]
イタドリ、ギシギシ、サクラ、キクイモなど様々な植物を食べる。1~4齢幼虫までは緑色をしているが終齢になると赤茶色に変化する。
見られる時期:春・夏

→詳細

写真:キオビツチバチ

キオビツチバチ
[ツチバチ科]
幼虫はコガネムシの幼虫を食べる。腹部の黄色い模様が特徴。
見られる時期:夏・秋

→詳細


※写真の無断転載を禁じます。

Copyright (財)自然公園財団 All rights reserved.

身近な昆虫図鑑

索引

図鑑検索