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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:ウラジャノメ

ウラジャノメ
[タテハチョウ科]
幼虫はクサヨシ、ヒメノガリヤスなどを食べる。翅の模様に変異が多く、利尻島、北海道、本州でそれぞれ亜種に分かれる。
見られる時期:夏

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写真:ドクガ(幼虫)

ドクガ(幼虫)
[ドクガ科]
幼虫はバラ科植物やカキノキなのどの葉を集団で食べる。触ると毒毛が刺さり赤く腫れあがりかゆみが数週間つづく。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:クロトゲハムシ

クロトゲハムシ
[ハムシ科]
河原などのススキの葉上で静止している姿が見られる。体中がトゲに覆われている。体長4~5mm
見られる時期:春・夏・秋

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写真:コフキコガネ

コフキコガネ
[コガネムシ科]
クヌギなどの葉を食べる。カナブンより大きいコガネムシの仲間。体長25~31mm
見られる時期:夏

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写真:アシナガコガネ

アシナガコガネ
[コガネムシ科]
春、多くの花で花粉を食べる姿が見られる。
見られる時期:春・夏

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写真:オオウラギンスジヒョウモン

オオウラギンスジヒョウモン
[タテハチョウ科]
大型のヒョウモンチョウの仲間。雑木林の周辺で見られる。
見られる時期:春・夏

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写真:キベリタテハ

キベリタテハ
[タテハチョウ科]
翅のヘリが黄色いことが名前の由来。樹液や獣糞に集まる。都市部でも見られる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ウチワヤンマ

ウチワヤンマ
[サナエトンボ科]
大型のトンボで腹部先端の突起が特徴。平地の沼などで見られる。体長約80mm
見られる時期:春・夏・秋

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写真:トラガ

トラガ
[ヤガ科]
幼虫はシオデやサルトリイバラの葉を食べる。名前の通り虎模様が非常に美しい。昼間活動する。
見られる時期:春・夏

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写真:キンモンガ

キンモンガ
[アゲハモドキガ科]
昼行性のガ。黒と黄色の翅がよく目立つ。
見られる時期:夏・秋

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写真:クツワムシ

クツワムシ
[キリギリス科]
クズの葉を好んで食べる。体色は緑色のものと褐色のものがいる。「ガチャガチャ」と鳴く。
見られる時期:夏・秋

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写真:ルリハムシ

ルリハムシ
[ハムシ科]
ハンノキ、ヤマハンノキの葉が開くころから発生し、葉の上で多く見られる。緑色の光沢は外敵の鳥から見たら目くらましになっているのだと思われる。
見られる時期:夏

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写真:ナナホシテントウ

ナナホシテントウ
[テントウムシ科]
背中に七つ黒い模様がある多くの人になじみのある昆虫。アブラムシを食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:クルマスズメ

クルマスズメ
[スズメガ科]
スズメガの仲間。幼虫はノブドウやエビヅルの葉を食べる。光によく集まる。
見られる時期:夏・秋

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写真:ヒメオオクワガタ

ヒメオオクワガタ
[クワガタムシ科]
ブナ帯のクワガタムシ。主に秋に活動し、ヤナギやハンノキの細い枝を自ら齧って樹液をだしてなめている。
見られる時期:夏・秋

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写真:ハムシダマシ

ハムシダマシ
[ハムシダマシ科]
春、花粉を食べるため花に集まる。個体数多い。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:イボタガ

イボタガ
[イボタガ科]
幼虫はイボタノキ、ミヤマイボタの葉を食べる。成虫の翅はネコの目のように見える。
見られる時期:春・夏

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写真:イチモンジチョウ

イチモンジチョウ
[タテハチョウ科]
幼虫はスイカズラ、タニウツギ、ハコネウツギなどのスイカズラ科の葉を食べる。近縁種のアサマイチモンジによく似ている。
見られる時期:夏・秋

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