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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:ドクガ

ドクガ
[ドクガ科]
成虫自体に毒針は生えていないが、幼虫時代の毒毛を備えている。光によく集まる。
見られる時期:夏

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写真:サビカミキリ

サビカミキリ
[カミキリムシ科]
夏の夜、マツ類の伐採木に産卵、交尾のため集まる。各地で普通に見られる。
見られる時期:夏・秋

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写真:アケビコノハ

アケビコノハ
[ヤガ科]
翅を閉じると木の葉そのもの。しかし翅を広げると黄色い美しい翅が見られる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:イカリモンガ

イカリモンガ
[イカリモンガ科]
昼間活動し花に集まる美しいガ。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ハイイロハネカクシ

ハイイロハネカクシ
[ハネカクシ科]
夏、バイケイソウなどの花や樹液で他の昆虫を捕食するため待ち構えている。大型のハネカクシの仲間。
見られる時期:春・夏

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写真:ヒメアカタテハ

ヒメアカタテハ
[タテハチョウ科]
温暖化の影響で分布を広げている。よく似たアカタテハは獣糞や樹液に集まるのに対して本種は花にしか集まらない。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:キボシアシナガバチ

キボシアシナガバチ
[スズメバチ科]
他のアシナガバチに似ているが腹部前方に2対の黄色い紋があることで区別できる。体全体は黒っぽく、脚が赤褐色。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ヨツスジハナカミキリ

ヨツスジハナカミキリ
[カミキリムシ科]
黄色と黒の縞模様でハチに擬態している。夏、ノリウツギやガクアジサイの花に花粉を食べるために集まる。
見られる時期:夏・秋

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写真:チャイロホソヒラタカミキリ

チャイロホソヒラタカミキリ
[カミキリムシ科]
夕方、広葉樹の伐採木に産卵や交尾のため集まる。色彩変異が多く瑠璃色の個体や茶色のものがいる。
見られる時期:春・夏

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写真:フタスジハナカミキリ

フタスジハナカミキリ
[カミキリムシ科]
夏、ノリウツギなどの花に花粉を食べに集まる。翅の斑紋は個体変異があり、富士山周辺のものはハスジ状の斑紋となり、ハスジハナカミキリと呼ばれる。
見られる時期:夏

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写真:ヒラヤマコブハナカミキリ

ヒラヤマコブハナカミキリ
[カミキリムシ科]
幼虫はアカメガシワ、カエデなどの樹洞内を食べる。樹洞に依存している。その生態が解明されるまでは稀にしか発見されない虫であった。
見られる時期:春

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写真:テングチョウ

テングチョウ
[タテハチョウ科]
頭部の突起が鼻のようにみえるのが名前の由来。秋羽化し、そのまま越冬。早春から活動し始める。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:カラフトルリシジミ

カラフトルリシジミ
[シジミチョウ科]
北海道のみ生息。幼虫はガンコウランやクロマメノキを食べる。
見られる時期:夏

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写真:カラマツヤツバキクイムシ

カラマツヤツバキクイムシ
[キクイムシ科]
マツ類の樹皮下を穿孔しながら食べる。大型のキクイムシの仲間。といっても体長は5mmほど。
見られる時期:春・夏

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写真:ハラナガツチバチ

ハラナガツチバチ
[ツチバチ科]
土中のコガネムシの幼虫に麻酔し産卵する。孵化したハチの幼虫はコガネムシの幼虫を食べて育つ。
見られる時期:夏・秋

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写真:リンゴコフキゾウムシ

リンゴコフキゾウムシ
[ゾウムシ科]
春、植物たちの葉が開きはじめるとこの虫も姿を現す。緑色の光沢のある粉に覆われ美しい。
見られる時期:春・夏

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写真:ムカシヤンマ

ムカシヤンマ
[ムカシヤンマ科]
原始的なトンボで水質のきれいな渓流などにしか生息していない。ヤゴはコケに穴を掘った中にすみ、成虫になるのに3年かかる。
見られる時期:春・夏

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写真:ツヤヒサゴゴミムシダマシ

ツヤヒサゴゴミムシダマシ
[ゴミムシダマシ科]
幼虫は朽木を食べ、成虫は朽木の中で越冬する。よく似ているヒサゴゴミムシダマシはツヤがない。
見られる時期:春・夏・秋

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