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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
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写真:アイノカツオゾウムシ

アイノカツオゾウムシ
[ゾウムシ科]
ゾウムシの中でもかなり細長い体格をしている。ヨモギの葉の上でよく見られる。体長7~12mm
見られる時期:春・夏

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写真:アオイトトンボ

アオイトトンボ
[アオイトトンボ科]
金属光沢が非常に美しいイトトンボ。オオアオイトトンボに似るが本種のオスは成熟すると体表は白い粉に覆われる。
見られる時期:夏・秋

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写真:アオオサムシ

アオオサムシ
[オサムシ科]
緑色の光沢をもった大型の美しい甲虫。飛ぶための翅が退化しており、完全に歩行性の昆虫である。冬は朽木や日当たりの悪い斜面の中で越冬する。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:アオカナブン

アオカナブン
[コガネムシ科]
緑色の光沢が非常に美しい。夏休みの昆虫採集ではおなじみの昆虫。
見られる時期:夏

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写真:アオゴミムシ

アオゴミムシ
[オサムシ科]
草地、河原で最も普通に見られるゴミムシ。外敵に襲われると独特のニオイを発する。
見られる時期:春・夏

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写真:アオジョウカイ

アオジョウカイ
[ジョウカイボン科]
夏場シシウドなどの花で見られる。幼虫成虫共に小昆虫を食べるほか、成虫は花の蜜もなめる。
見られる時期:春・夏

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写真:アオスジアゲハ

アオスジアゲハ
[アゲハチョウ科]
幼虫はクスノキの葉を食べる。雨が降った後地面で吸水しているのがよく見られる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:アオスジアゲハ(幼虫)

アオスジアゲハ(幼虫)
[アゲハチョウ科]
クスノキやタブノキなどのクスノキ科植物の葉を食べる。幼虫、蛹は緑色の葉に見事に擬態する。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:アオスジカミキリ

アオスジカミキリ
[カミキリムシ科]
ネムノキの枯れ木に産卵、交尾のために集まる。大型のカミキリムシで緑色の光沢が美しい。体長15~35mm
見られる時期:夏

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写真:アオドウガネ

アオドウガネ
[コガネムシ科]
近年温暖化で分布を広げているコガネムシの仲間。集団で植物の葉かじっている姿が見られる。光に集まる。
見られる時期:夏

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写真:アオハナムグリ

アオハナムグリ
[コガネムシ科]
夏場多くの花の上で花に潜り込んで花粉を食べている姿が見られる。その姿から「花潜り」→「ハナムグリ」となったようだ。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:アオハムシダマシ

アオハムシダマシ
[ハムシダマシ科]
春、ハナカミキリなどと混じって花に花粉を食べに訪れる。
見られる時期:春・夏

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写真:アオバセセリ

アオバセセリ
[セセリチョウ科]
日本で唯一青い羽根をもつ美しいチョウ。早朝、夕方に活発に活動する。縄張りを持ちオス同士が飛翔しながらぶつかり合う縄張り争いをする。
見られる時期:春・夏

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写真:アオバセセリ(幼虫)

アオバセセリ(幼虫)
[セセリチョウ科]
アワブキ、ミヤマハハソなどアワブキ科の葉を食べる。葉を丸めて巣を作る。
見られる時期:夏・秋

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写真:アカアシクワガタ

アカアシクワガタ
[クワガタムシ科]
ブナ帯に生息するクワガタ。ヤナギやハンノキの枝をかじりキズをつけ、自ら樹液をだす。その名の通り足が赤い。
見られる時期:夏・秋

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写真:アカイラガ(幼虫)

アカイラガ(幼虫)
[イラガ科]
幼虫は各種広葉樹の葉を食べる。緑色でゼリーのような形態をしているが、触ると刺されるので要注意。
見られる時期:春・夏・秋・冬

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写真:アカウシアブ

アカウシアブ
[アブ科]
山地の牧場や渓流沿いの道で見られる。ウシから吸血する。
見られる時期:夏

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写真:アカガネオサムシ

アカガネオサムシ
[オサムシ科]
名前とは違い、真黒なオサムシの仲間。湿地を好む。
見られる時期:秋

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