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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
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写真:タイリククロスジヘビトンボ

タイリククロスジヘビトンボ
[ヘビトンボ科]
幼虫は川の上流部に生息している。成虫は夏の夜飛翔する。体長約50mm
見られる時期:夏・秋

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写真:タケカレハ(幼虫)

タケカレハ(幼虫)
[カレハガ科]
タケやササの葉を食べる。前後の毛束に触れると刺される。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:タテスジゴマフカミキリ

タテスジゴマフカミキリ
[カミキリムシ科]
各種広葉樹の伐採木で見られるが、あまり多くない。縦筋模様が保護色になって見つけにくい。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:タンザワフキバッタ

タンザワフキバッタ
[バッタ科]
神奈川県の丹沢にちなんだ名前。成長しても翅は短いままである。
見られる時期:夏・秋

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写真:ダイミョウセセリ

ダイミョウセセリ
[セセリチョウ科]
黒地に白い斑紋が特徴の大型のセセリチョウ。開張約35mm
見られる時期:春・夏

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写真:チャイロホソヒラタカミキリ

チャイロホソヒラタカミキリ
[カミキリムシ科]
夕方、広葉樹の伐採木に産卵や交尾のため集まる。色彩変異が多く瑠璃色の個体や茶色のものがいる。
見られる時期:春・夏

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写真:チャバネアオカメムシ

チャバネアオカメムシ
[カメムシ科]
リンゴやナシなどの果樹の汁を吸う。光によく集まる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:チャバネセセリ

チャバネセセリ
[セセリチョウ科]
秋に個体数が多い。イチモンジセセリに似ているがとまった状態で横から見ると違いがわかる。本種は白い紋が小さく弧を描く。
見られる時期:夏・秋

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写真:チャボヒゲナガカミキリ

チャボヒゲナガカミキリ
[カミキリムシ科]
オスの触角は体長の3倍近くになる。各種広葉樹の伐採木に集まる。
見られる時期:春・夏

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写真:チョウセンアカシジミ

チョウセンアカシジミ
[シジミチョウ科]
ごく限られた地域にしか生息していない稀なチョウ。幼虫はトネリコの葉を食べる。
見られる時期:夏

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写真:チョウセンベッコウヒラタシデムシ

チョウセンベッコウヒラタシデムシ
[シデムシ科]
胸部が赤いシデムシ。野生動物の死体を食べる分解者。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:チョウトンボ

チョウトンボ
[トンボ科]
翅が幅広くチョウのように飛翔するのでこの名前がついた。翅の金属光沢が非常に美しい。
見られる時期:夏・秋

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写真:ツチイナゴ

ツチイナゴ
[イナゴ科]
日本産のバッタでは珍しく成虫で越冬する。体表に細かい毛が密生している。
見られる時期:春・夏・秋・冬

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写真:ツノアオカメムシ

ツノアオカメムシ
[カメムシ科]
緑色の光沢が非常に美しい大型のカメムシ。山地で見られるがあまり多くない。
見られる時期:夏・秋

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写真:ツノトンボ

ツノトンボ
[ツノトンボ科]
名前にはトンボとあるがトンボの仲間ではなく、ツノトンボ科に属する。肉食性で小昆虫を捕えて食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ツバメシジミ

ツバメシジミ
[シジミチョウ科]
後翅の突起(尾状突起)がツバメを思わせることが和名の由来。幼虫はクサフジ、シロツメクサなどのマメ科植物を食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ツマグロオオヨコバイ

ツマグロオオヨコバイ
[ヨコバイ科]
早春から秋まで見られ、多くの種類の植物の汁を吸う。こちらの存在に気づくと枝の反対側に隠れる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ツマグロツツカッコウムシ

ツマグロツツカッコウムシ
[カッコウムシ科]
体色が黄色で腹部先端が黒いのが特徴。薪や伐採木でよく見られる。
見られる時期:春・夏・秋

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