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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
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写真:ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン
[タテハチョウ科]
近年温暖化の影響で分布を広げている。メスの翅の先端は黒くなる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ツマグロヒョウモン(幼虫)

ツマグロヒョウモン(幼虫)
[タテハチョウ科]
近年温暖化の影響で分布を広げている。幼虫はスミレの仲間を食べる。都市部に植えられたパンジーの仲間も食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ツマジロウラナミジャノメ

ツマジロウラナミジャノメ
[タテハチョウ科]
山地性のチョウでガレ場や山頂で見かける。幼虫はノガリヤス、ヒメノガリヤスなどのイネ科植物を食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ツマジロカラスヨトウ

ツマジロカラスヨトウ
[ヤガ科]
翅の先端の白色部が和名の由来。光に集まる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ツヤアオカメムシ

ツヤアオカメムシ
[カメムシ科]
体表はツヤのある緑色をしている。光によく集まる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ツヤケシハナカミキリ

ツヤケシハナカミキリ
[カミキリムシ科]
体表は艶消し状で体色は赤~黒と変異がある。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ツヤヒサゴゴミムシダマシ

ツヤヒサゴゴミムシダマシ
[ゴミムシダマシ科]
幼虫は朽木を食べ、成虫は朽木の中で越冬する。よく似ているヒサゴゴミムシダマシはツヤがない。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:テングチョウ

テングチョウ
[タテハチョウ科]
頭部の突起が鼻のようにみえるのが名前の由来。秋羽化し、そのまま越冬。早春から活動し始める。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:トゲカメムシ

トゲカメムシ
[カメムシ科]
肩部がはりだしてとがり、背面の中心に白い斑紋がある。
見られる時期:夏・秋

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写真:トゲバカミキリ

トゲバカミキリ
[カミキリムシ科]
各種広葉樹の伐採木に集まる。背中の斑紋は個体によって変異がある。
見られる時期:夏・秋

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写真:トゲヒゲトラカミキリ

トゲヒゲトラカミキリ
[カミキリムシ科]
春から夏にかけて花粉を食べに花に集まる。また伐採木にもよく見られる。個体数多い。
見られる時期:春・夏

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写真:トノサマバッタ

トノサマバッタ
[バッタ科]
大型のバッタ。生息環境である草原が開発によりなくなり個体数が減少している。体色は緑色から褐色のものがある。
見られる時期:夏・秋

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写真:トビイロカミキリ

トビイロカミキリ
[カミキリムシ科]
早春から花粉を食べに花に集まる。クスノキ科植物の伐採木に交尾、産卵のために集まる。
見られる時期:春・夏

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写真:トビサルハムシ

トビサルハムシ
[ハムシ科]
体中短い毛で覆われている。クヌギやコナラの葉を食べる。
見られる時期:春・夏

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写真:トホシハムシ

トホシハムシ
[ハムシ科]
翅に10個の黒い斑紋があるためこの名がつく。ハンノキ類の葉を食べる。
見られる時期:春・夏

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写真:トラガ

トラガ
[ヤガ科]
幼虫はシオデやサルトリイバラの葉を食べる。名前の通り虎模様が非常に美しい。昼間活動する。
見られる時期:春・夏

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写真:トラフカミキリ

トラフカミキリ
[カミキリムシ科]
クワの老木をはっている姿が見られる。養蚕の衰退によりクワ畑がなくなり本種も激減した。活動している姿はスズメバチそっくりである。
見られる時期:夏・秋

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写真:トラフシジミ

トラフシジミ
[シジミチョウ科]
翅の裏側にトラ状の斑紋があることが和名の由来。幼虫は様々な植物の花のツボミや実を食べる。個体数は多くない。
見られる時期:春・夏

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