本文へジャンプ

身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

このページを印刷する

写真:トラマルハナバチ

トラマルハナバチ
[ミツバチ科]
春、花が咲き始めると花から花へ飛び回る。非常に毛深く、多くの花粉を媒介していると思われる。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細

写真:トンボエダシャク

トンボエダシャク
[シャクガ科]
幼虫はツルウメモドキやハコネウツギの葉を食べる。昼間活動し、植樹の周囲を飛翔する。
見られる時期:夏

→詳細

写真:ドクガ

ドクガ
[ドクガ科]
成虫自体に毒針は生えていないが、幼虫時代の毒毛を備えている。光によく集まる。
見られる時期:夏

→詳細


写真:ドクガ(幼虫)

ドクガ(幼虫)
[ドクガ科]
幼虫はバラ科植物やカキノキなのどの葉を集団で食べる。触ると毒毛が刺さり赤く腫れあがりかゆみが数週間つづく。
見られる時期:春・夏・秋

→詳細

写真:ドロハマキチョッキリ

ドロハマキチョッキリ
[オトシブミ科]
春、植物の葉が展開するころにイタドリやヤマブドウの葉をせっせと丸めている姿が見られる。揺りかごをつくり中に産卵する。
見られる時期:春・夏

→詳細


※写真の無断転載を禁じます。

Copyright (財)自然公園財団 All rights reserved.

身近な昆虫図鑑

索引

図鑑検索