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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
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写真:ハイイロゲンゴロウ

ハイイロゲンゴロウ
[ゲンゴロウ科]
中型のゲンゴロウの仲間。富栄養化にも強く日本各地でよく見られる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ハイイロハネカクシ

ハイイロハネカクシ
[ハネカクシ科]
夏、バイケイソウなどの花や樹液で他の昆虫を捕食するため待ち構えている。大型のハネカクシの仲間。
見られる時期:春・夏

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写真:ハイイロヤハズカミキリ

ハイイロヤハズカミキリ
[カミキリムシ科]
幼虫はササ類の内部を食べ、秋に茎内で羽化し成虫越冬する。夏光に集まる。
見られる時期:春・夏

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写真:ハグルマノメイガ

ハグルマノメイガ
[ツトガ科]
翅の放射状の模様が美しい。夜間サガリバナの花に集まると翅の模様はみごとなカモフラージュとなる。
見られる時期:夏・秋

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写真:ハグロトンボ

ハグロトンボ
[カワトンボ科]
翅がまっ黒なのが特徴。緩やかな沢沿いなどでよく見られる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ハコネアシナガコガネ

ハコネアシナガコガネ
[コガネムシ科]
箱根山と天城山にのみ分布する。黒地に緑色のつやのある毛が生えている。夏場ノリウツギの花で花粉を食べている姿がよく見られる。
見られる時期:夏

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写真:ハッチョウトンボ

ハッチョウトンボ
[トンボ科]
日本最小のトンボで体長は20mm。1円玉サイズ。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ハマスズ

ハマスズ
[ヒバリモドキ科]
海浜性のバッタの仲間。体色は砂浜に見事にとけこむ保護色となっている。
見られる時期:夏・秋

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写真:ハマベウスバカゲロウ(幼虫)

ハマベウスバカゲロウ(幼虫)
[ウスバカゲロウ科]
海浜性のウスバカゲロウの仲間。分布は限られており、5つの都道府県でしか確認できていない。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ハムシダマシ

ハムシダマシ
[ハムシダマシ科]
春、花粉を食べるため花に集まる。個体数多い。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ハヤチネフキバッタ

ハヤチネフキバッタ
[バッタ科]
岩手県の早池峰(はやちね)にちなんだ和名。成長しても翅は短いままである。
見られる時期:夏・秋

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写真:ハラナガツチバチ

ハラナガツチバチ
[ツチバチ科]
土中のコガネムシの幼虫に麻酔し産卵する。孵化したハチの幼虫はコガネムシの幼虫を食べて育つ。
見られる時期:夏・秋

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写真:ハラビロトンボ

ハラビロトンボ
[トンボ科]
その名の通り腹部が平たいトンボ。初め黄色い体色をしているが、オスは徐々に黒みがかってくる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ハンノアオカミキリ

ハンノアオカミキリ
[カミキリムシ科]
美しい緑色の金属光沢をもつカミキリムシ。各種広葉樹の伐採木に集まる。
見られる時期:夏・秋

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写真:ハンノキハムシ

ハンノキハムシ
[ハムシ科]
幼虫成虫共にハンノキ類の葉を食べる。時の大発生して木を丸坊主にしてしまう。
見られる時期:夏

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写真:ハンミョウ

ハンミョウ
[ハンミョウ科]
人間が近づくと2~3m飛び、また近づくと飛び・・・・と繰り返すので「道教え」というあだ名がついた。日本を代表する美しい昆虫。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ヒカゲチョウ

ヒカゲチョウ
[タテハチョウ科]
林縁を好んで飛んでいる姿が見られる。樹液や獣糞に集まる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ヒグラシ

ヒグラシ
[セミ科]
夕方によく鳴くために、「日を暮れさせる」という意味でヒグラシというながついた。「カナカナ」と鳴く。
見られる時期:夏・秋

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