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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
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写真:ヒゲコメツキ

ヒゲコメツキ
[コメツキムシ科]
オスは櫛状の立派な触角をもつ。葉上や花で小昆虫を捕食する。
見られる時期:春・夏

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写真:ヒゲナガカミキリ

ヒゲナガカミキリ
[カミキリムシ科]
夏の夜、マツ類の伐採木に産卵、交尾のため集まる大型のカミキリムシ。オスの触角が非常に長いことが名前の由来。体長26~49mm
見られる時期:夏・秋

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写真:ヒゲナガゴマフカミキリ

ヒゲナガゴマフカミキリ
[カミキリムシ科]
ブナの立ち枯れに産卵、交尾のため集まる。樹皮表面に生える地衣類の上では見事な保護色となる。
見られる時期:夏・秋

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写真:ヒゲナガモモブトカミキリ

ヒゲナガモモブトカミキリ
[カミキリムシ科]
アカマツやカラマツの伐採木に集まる。メスの産卵管は長く突出する。
見られる時期:夏・秋

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写真:ヒナルリハナカミキリ

ヒナルリハナカミキリ
[カミキリムシ科]
早春、イロハモミジなどの花に花粉を食べに集まる。個体数多い。本種を見ると昆虫の季節の到来を感じる。
見られる時期:春・夏

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写真:ヒメアカタテハ

ヒメアカタテハ
[タテハチョウ科]
温暖化の影響で分布を広げている。よく似たアカタテハは獣糞や樹液に集まるのに対して本種は花にしか集まらない。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ヒメアカタテハ(幼虫)

ヒメアカタテハ(幼虫)
[タテハチョウ科]
食草であるヨモギやハハコグサで巣を作る。都市部の空き地などでよう見つかる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ヒメアシナガコガネ

ヒメアシナガコガネ
[コガネムシ科]
ミズキやクリなどの花に花粉を食べるため集まる。背中の斑紋には変異がある。
見られる時期:春・夏

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写真:ヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメ
[タテハチョウ科]
よく見られる小型のジャノメチョウの仲間。様々な花で吸蜜する。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ヒメオオクワガタ

ヒメオオクワガタ
[クワガタムシ科]
ブナ帯のクワガタムシ。主に秋に活動し、ヤナギやハンノキの細い枝を自ら齧って樹液をだしてなめている。
見られる時期:夏・秋

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写真:ヒメカギバアオシャク(幼虫)

ヒメカギバアオシャク(幼虫)
[シャクガ科]
コナラやクヌギなどのブナ科植物を食べる。食樹の新芽にたいへんよく似ているためなかなか見つからない。
見られる時期:春・夏・秋・冬

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写真:ヒメキマダラセセリ

ヒメキマダラセセリ
[セセリチョウ科]
山地に多いセセリチョウ。幼虫はイネ科植物の葉を食べる。成虫は様々な花で吸蜜している。
見られる時期:夏

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写真:ヒメギフチョウ

ヒメギフチョウ
[アゲハチョウ科]
ギフチョウよりやや小型で早春から活動し、幼虫の植草であるウスバサイシンなどに産卵する。
見られる時期:春

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写真:ヒメシジミ

ヒメシジミ
[シジミチョウ科]
北海道では普通に見られるが本州では局地的。幼虫はマメ科やキク科の葉を食べる。
見られる時期:夏

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写真:ヒメシロモンドクガ(幼虫)

ヒメシロモンドクガ(幼虫)
[ドクガ科]
とても鮮やかで美しい毛虫。様々な植物の葉を食べる。成虫のメスは翅が退化して飛ぶことはない。
見られる時期:春・夏・秋・冬

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写真:ヒメジュウジナガカメムシ

ヒメジュウジナガカメムシ
[ナガカメムシ科]
草原で群れをつくって花や果実から吸汁している姿が見られる。鮮やかな体色をしておりよく目立つ。これは警戒色で鳥などの外敵から身を守るものである。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ヒメスギカミキリ

ヒメスギカミキリ
[カミキリムシ科]
早春からスギの伐採木の上を無数這っている姿が見られる。赤~紫など体色に変異がある。
見られる時期:春・夏

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写真:ヒメツチハンミョウ

ヒメツチハンミョウ
[ツチハンミョウ科]
ハナバチに寄生する。早春草原や登山道などを這っている姿が見られる。体液にはカンタリジンという毒が含まれており、触るとかぶれる。
見られる時期:春・秋

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