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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
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写真:マイマイカブリ

マイマイカブリ
[オサムシ科]
細長い頭部と胸部はカタツムリを食べるのに適している。口から消化液を出し、カタツムリを溶かしながら食べる。左右の翅はくっついており飛べない。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:マイマイカブリ(幼虫)

マイマイカブリ(幼虫)
[オサムシ科]
成虫と同じく幼虫もカタツムリを食べる。カタツムリの殻をかぶっている姿が和名の由来となっている。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:マイマイガ

マイマイガ
[ドクガ科]
オスとメスで体色や大きさが異なり、さらに地域によって色彩に変異がある。10年周期で大発生を繰り返し、様々な樹種の葉を食べる。
見られる時期:夏・秋

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写真:マダラカギバ

マダラカギバ
[カギバガ科]
翅の中心の茶色い斑紋が特徴。ミズキやヤマボウシなどミズキ科植物の葉を食べる。
見られる時期:夏・秋

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写真:マダラクワガタ

マダラクワガタ
[クワガタムシ科]
体長5ミリの日本最小のクワガタムシ。成虫になっても朽木の中からはほとんど出ることはない。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:マツアナアキゾウムシ

マツアナアキゾウムシ
[ゾウムシ科]
アカマツやクロマツの伐採木に集まる。体表が細かい凹に覆われている。クリアナアキゾウムシによく似ている。
見られる時期:春・夏

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写真:マツキボシゾウムシ

マツキボシゾウムシ
[ゾウムシ科]
春、マツ類の衰弱木や伐採木の上を這っている。幼虫は枯れ材の樹皮下を食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:マツモムシ

マツモムシ
[マツモムシ科]
水面化をお腹を上にして背泳ぎしながら泳ぎ、オタマジャクシなどを捕えて体液を吸う。人間も不用意につかむと刺される。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:マメクワガタ

マメクワガタ
[クワガタムシ科]
肉食性のクワガタムシ。成虫になっても朽木の外へはあまり出ない。チビクワガタに非常によく似ている。体長8~12mm
見られる時期:春・夏・秋

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写真:マメコガネ

マメコガネ
[コガネムシ科]
様々な植物の葉を食べる。日本からアメリカへ侵入し大害虫となる。ジャパニーズ・ビートルというあだ名がつき、嫌われている。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:マルカメムシ

マルカメムシ
[マルカメムシ科]
その名のとおり丸い小さなカメムシ。クズなどのマメ科植物茎に集団で集まっている。非常にニオイの強いカメムシである。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:マルガタハナカミキリ

マルガタハナカミキリ
[カミキリムシ科]
体格が丸型で花に集まるカミキリムシ。夏、ノリウツギなどの花に花粉を食べに集まる。背中の斑紋は変異が多い。
見られる時期:夏

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写真:ミツギリゾウムシ

ミツギリゾウムシ
[ゾウムシ科]
ミツギリゾウムシ科に属する。オスの口は大あご状でメスの口は筒状となる。交尾産卵のため広葉樹の枯れ木、伐採木に集まる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ミツノゴミムシダマシ

ミツノゴミムシダマシ
[ゴミムシダマシ科]
3つのツノを持ち、左右2本は先端に毛が生えている。朽木に集まり、キノコを食べる。捕まえると独特の薬品のようなニオイを放つ。
見られる時期:春・夏

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写真:ミドリカミキリ

ミドリカミキリ
[カミキリムシ科]
緑色の光沢が非常に美しいカミキリムシ。夏、ノリウツギなどの花に集まる。
見られる時期:春・夏

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写真:ミドリシジミ

ミドリシジミ
[シジミチョウ科]
オスの翅は緑色の光沢があり非常に美しい。夕方乱舞する姿は見事である。幼虫はハンノキの葉を食べる。
見られる時期:夏

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写真:ミドリヒョウモン

ミドリヒョウモン
[タテハチョウ科]
名前の通り翅の裏側に緑色の部分がある。幼虫はスミレの仲間を食べる。
見られる時期:夏・秋

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写真:ミヤマアカネ

ミヤマアカネ
[トンボ科]
赤とんぼの仲間。翅の先端付近に褐色の帯があることで他の赤とんぼと区別ができる。
見られる時期:夏・秋

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