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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
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写真:チュウレンジバチ(幼虫)

チュウレンジバチ(幼虫)
[ミフシハバチ科]
成虫はバラの茎にキズをつけ中に産卵する。孵化した幼虫はバラの葉を集団で食べる。都市部にも生息し、園芸家からは害虫扱いされている。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ラミーカミキリ

ラミーカミキリ
[カミキリムシ科]
カラムシ(ラミー)の葉を食べる。幕末~明治にかけて、繊維をとるために輸入されたカラムシについてきたものと思われる。
見られる時期:春・夏

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写真:リンゴコフキゾウムシ

リンゴコフキゾウムシ
[ゾウムシ科]
春、植物たちの葉が開きはじめるとこの虫も姿を現す。緑色の光沢のある粉に覆われ美しい。
見られる時期:春・夏

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写真:リンゴドクガ(幼虫)

リンゴドクガ(幼虫)
[ドクガ科]
名前には「ドクガ」とついているが、毒はなく、刺すこともない。背中の毛束と腹部先端の茶色い毛が特徴。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ルイスアシナガオトシブミ

ルイスアシナガオトシブミ
[オトシブミ科]
春、ケヤキやハルニレの葉を丸めて中に産卵する。脚が太くなっているのが特徴。
見られる時期:春・夏

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写真:ルイスオサムシ

ルイスオサムシ
[オサムシ科]
関東を中心に分布する小型のオサムシ。赤い光沢が美しい。
見られる時期:夏・秋

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写真:ルイスツノヒョウタンクワガタ

ルイスツノヒョウタンクワガタ
[クワガタムシ科]
成虫になっても朽木から外にほとんど出ることはない。アゴが上向きに発達し、ツノのように見えるのが名前の由来。体長約15mm
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ルイスナカボソタマムシ

ルイスナカボソタマムシ
[タマムシ科]
ハンノキ、ヤマハンノキの樹皮を這っている姿が見られる。幼虫は樹皮下を食う。個体数は多くない。体長8~11mm
見られる時期:夏

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写真:ルイスヒトホシアリバチ

ルイスヒトホシアリバチ
[アリバチ科]
翅をもたない歩行性のハチ。腹部の白い斑紋が特徴。
見られる時期:夏・秋

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写真:ルリクワガタ

ルリクワガタ
[クワガタムシ科]
光沢をもった美しいクワガタムシ。ブナ科の朽木に産卵、産卵マークとして(・)のような痕が残る。体長8~14mm
見られる時期:春・夏

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写真:ルリシジミ

ルリシジミ
[シジミチョウ科]
幼虫はマメ科やバラ科の花のつぼみを食べる。各地で普通に見られる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ルリタテハ

ルリタテハ
[タテハチョウ科]
翅の外側に瑠璃色の帯が入る。日本産のチョウに他に似た種はいない。樹液に集まる他獣糞にも集まる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ルリチュウレンジ

ルリチュウレンジ
[ミフシハバチ科]
青色の金属光沢が非常に美しいハチの仲間。ツツジの茎を削って産卵する。幼虫は集団で葉を食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ルリテントウダマシ

ルリテントウダマシ
[テントウダマシ科]
多孔菌類の生える朽木に集まり、発生した菌を食べる。冬、樹皮下で集団越冬している。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ルリナカボソタマムシ

ルリナカボソタマムシ
[タマムシ科]
春~夏、ホウロクイチゴなどのバラ科植物の葉の上でよく見かける。青い金属光沢が非常に美しい。
見られる時期:春・夏

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写真:ルリハムシ

ルリハムシ
[ハムシ科]
ハンノキ、ヤマハンノキの葉が開くころから発生し、葉の上で多く見られる。緑色の光沢は外敵の鳥から見たら目くらましになっているのだと思われる。
見られる時期:夏

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写真:ルリヒラタムシ

ルリヒラタムシ
[ヒラタムシ科]
その名の通り瑠璃色のとても平たい虫。樹皮下に潜み他の昆虫類を捕食している。個体数は少ない。
見られる時期:夏・秋

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写真:ルリボシカミキリ

ルリボシカミキリ
[カミキリムシ科]
日本を代表する美麗カミキリムシ。元々はブナ帯の昆虫だが、近年里山にも分布を広げている。
見られる時期:夏・秋

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