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スタッフブログ:鳴門

鳴門公園の自然を守ろう!

お知らせ / 2017.03.03

鳴門公園内にある鳴門山の周辺の自然を守ろうと、地元の小学生が自分たちで育てた木の苗の植樹を行いました。
この活動は、台風など自然災害の被害を受けたり老朽化した施設が撤去されたりした場所に緑を取り戻そうと、地元の小学生と毎年行っているものです。
鳴門市の桑島小学校の6年生28人が、「ウバメガシ」という広葉樹の木の苗およそ30本を観光施設の跡地に植樹しました。

子どもたちは、小学3年生の時に鳴門山で種を拾い、3年間かけて育てた木の苗を植木鉢から慎重に取りだし、スコップで土をかけて丁寧に植え、水をかけていました。
「ウバメガシ」の木は、30年余りたつと、10メートルほどの高さに成長するそうです。
元気に大きく育つと良いですね。