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スタッフブログ:奥日光

樹皮むいちゃいました

自然紹介 / 2010.07.01

昨日、西ノ湖付近を歩いていると、なんだか木に異変が…。
何事かと近づいてみると……樹皮が剥がれている!
しかも新しい。

よく見てみると誰かが引っかいたような爪あとが!?
どうやら、犯人はツキノワグマのようです。
いわゆるクマはぎといわれるものです。

なぜクマが樹皮を剥ぐのかは、
今のところはっきりした理由は分かっていないそうです。
一説によると、クマにとって夏は餌の少ない時期のため
樹皮の薄皮を舐めているのでは?とのこと。

また、6月26日頃にも1002号線道路脇でクマはぎを発見。

皆さん、登山やハイキングの際には熊鈴を携帯するようにしてくださいね。
歩いているときに音を出したり喋り声など、
人の気配がするとクマは遠のいてくれます。
クマは臆病な性格なので、バッタリ会いたくないのは人間と同じなのです。