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スタッフブログ:奥日光

台風18号による歩道状況 千手ヶ浜 10月6日

自然紹介 / 2014.10.06


[黄葉の絨毯]

10月6日時点での千手ヶ浜歩道の状況をご紹介します。

まず、台風18号の影響について、ぬかるみや水たまりは多かったものの、しっかりした靴であれば、問題なく歩くことができます。
今回の巡視では新たなかかり木や倒木はありませんでしたが、どうぞお気をつけて。
(ちなみに、小田代原に湖はできていません。)

写真は、黄葉した葉が沢山落ちて、絨毯のように敷き詰められた歩道。落ちてしまってからも、私たちの眼を、足元の感触を、楽しませてくれます。


[カエデ類の紅葉]

綺麗なのはカエデ類。まだ緑のものもあり、コントラストが楽しめます。
並木のように続いているというより、突然綺麗に色付いた木が現れるので、お気に入りを探してみてください。


[西ノ湖の紅葉]

こちらは西ノ湖の紅葉。少し色付き始めています。
台風通過後も水は少なく、むしろ減ったような印象。
柳沢川は勢いよく流れていました。水が減って右往左往していた水生昆虫たちも、息を吹き返したことでしょう(ふいのことで、流されていなければよいですが)。

クマのことも気懸かりですし、台風直後は少し危険もありますが、少し落着くのを待って、また秋の千手ヶ浜歩道の景色を楽しみにきてください。