5月8日(土) 参加者19名
5月9日(日) 参加者23名
30分に1回の驚き!
は、へりくだった表現だと感じて頂けましたか(笑)?
当日は、集合場所にバスが迎えに来たり、
立入禁止エリアに入れたり、
ビックリの連続。
これは全て、国土交通省日光砂防事務所様のお力添えによるものです。
私達は、麗しい日光の自然に目を向けた時、
つい自分に都合の良くない部分は
脳内で消去していたのではないでしょうか?
今回は、そんな痛ましい風景にも目を向け、
清濁併せ呑んで
日光の大自然を受け入れる人になろう―
というのがコンセプト。
心洗われるような水源地のすぐ隣りに、
凄まじい崩壊「薙(なぎ)」が存在する、
これが男体山の真実の姿。
そしてその薙を少しでも食い止め、
緑化していこうと働いている人々がいる。
自然治癒できない部分は外科手術を施し、
少しでも長生きしていこうと、
男体山が考えているみたい。
まるで男体山が一個の命であるかのように。
とびきりの天候の下、大切な方々と、
特別の体験をした貴重な1日、
男体山に大きく感謝です。