本物の涼しさ
寂光滝源流


7月25日(日)
参加者:30名

今でも目をつぶると、まぶたの裏に緑陰のもと、

きらめきながら流れ下る沢の姿が浮かんでくるようです。

 

「聖地」と呼びたくなるような寂光滝上流を、

一致団結して完歩した30名のお客様と3名のスタッフは、

目の奥も、肺の奥も、心の奥も透明な沢水の様に浄化されてしまいました。

そして、沢山のエネルギーを頂きました。

『生かされている』という言葉が体内を駆け巡りました。

 

特別な場所だから、特別な人達と訪れたい「聖地」。

この手つかずの自然を、大切なお客様と歩く事が出来て、

今、全ての物に感謝したい気持ちです。

 

『有難うございました。』


もう忘れられない「お尻の滝」
カメラに収まらない壮大な「聖天岩」