11月21日(日) 参加者9名
カラッと晴れた晴天の日。11月の奥日光にしては珍しい暖かい日でした 。
心配していた道路の凍結も起こらず、参加者の皆さんがお集まりいただいたところで、早速開会式。
ボールを使った自己紹介を行い、皆さんの笑顔が見られたら出発です!
今回のコースは、三本松駐車場をスタートに、
光徳入口〜北戦場ヶ原〜泉門池〜戦場ヶ原〜赤沼〜三本松駐車場でした。
そのため、大きな男体山を筆頭に太郎山・大真奈子山・小真奈子山と
山々が連なっている様子を見ながらのハイキングです。
晴天の中で見る山々はいつもより大きく鮮明に見え、心動かされる景色が広がっていました。
泉門池で休憩をした後に、森の土をちょっと借りて土はどんなものでできているのか調べてみました。
ただ調べるだけではありません。3分間と時間を決めて2チームに分かれてみてもらいました。
すると…約コップ一杯の土の中からたくさんの落ち葉、虫、枝、が見つかりました。
見ている間にも、「あ!こんなのもあった!」と新たに見つかったりと、
参加者の皆さんの目が行う前と後とでぐんと変わっていました。
こんなにたくさんの物があるから、森の中には植物があふれているのですね。
では、湿原はどうでしょうか?
湿原の土は採取できないので、口頭でのお話でしたが、皆さんうんうんと熱心に聞いてくださいました。
湿原と森。どちらも自然ですが、どちらも違っていました。
このような環境の変化に合わせて植物たちは住む場所を変えているのですね。
たくさん歩いて、たくさん自然を感じた日。
参加者のみなさんにとっては、どのような時間だったのでしょうか?
少しでも思い出に残れたら幸いです。