スノーシューで
蓼ノ湖


1月30日(日) 参加者14名


この日の奥日光は-15℃とても寒くて布団から出るのが億劫になる日でした。
でも!寒さなんてなんのその!14人の参加者の皆さんには全く関係なさそうでした。
というのも、
皆さん開会式の時から湯元のさらさらでふわふわな雪に早く外に出たくてうずうず…。
今回がスノーシュー初挑戦という方もいらっしゃり、
皆さんのテンションはいつものイベント以上に高い位置にありました

そんな皆さんのテンションが一番高い位置まで来たのが、斜面を利用した雪滑り!
高い位置まで登り、大きなゴミ袋をソリ変りに一気に滑り下ります。
皆さん一体何回滑ったでしょう?
数え切れないくらい登っては滑り、雪を顔に受け全身雪にまみれました。
それでも、皆さんの笑顔は消えません。
むしろ滑るたびに、はなまるの笑顔が咲きました。


雪を満喫した後は、冬にだけ行くことが出来る蓼ノ湖で昼食です。
ザックの中に入れたおにぎりが凍ってしまうこともあるぐらい寒い場所なので、
みなさん体がほかほかに暖かくなるような昼食をご用意されていました。


そして…昼食の後は誰も踏みいれていない森の中へ…。
真っ白な雪で覆われた森の中は、生き物の音すら聞こえてきません。
でもあたりを見回してみると、クマやシカの食事の痕が…。
クマは冬眠に入っている時期なので秋に付けた後ですが、
この厳しい冬の中でもたしかに動物の息吹を感じました。

冬は出かけるのが億劫になる季節ではありますが、
冬にしか見られないもの、
冬にしか体験できないもの、
冬だから感じられるものと、
冬を満喫できた一日となりました。


少しでも皆さんの心に冬の楽しさが残ったのなら幸いです。
また、一緒に冬を楽しみましょうね!!

蓼ノ湖でパシャリ!

子どもより、大人が本気!?