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足跡いっぱい!?発見いっぱい!?
動物の森であそぼうよ!


2月11日(金・祝) 参加者10名


厳しい冬。
動物たちは一体どうしているの?
なかなか見えない、わからない動物たちの世界。
今回は動物の世界を、
動物になって、たっぷり雪の中で遊びながら体験しました。

敵に見つからないように気配を消しながら過ごすウサギやネズミ。
危険だとわかっていても、
生きるためにはエサを探しに行かなければなりません。
そんな彼らの気配を敏感に察知するキツネやテン
こちらだって生き残るために
必死に獲物を探し、捕らえます。
参加みなさんは、きっとその大変さをわかってくれましたよね。

普段は見えない動物たちも、
見つけた足跡から様々なことを推測し想像してみると、
動物たちの姿や思いも段々頭の中に浮かんできます。
そして雪の森の中にしばし身をゆだねれば
そこで暮らす彼らの気持ちもほんのちょっとわかってきました。

雪の森は静かなようで、
熱いドラマが日々繰り広げられていることでしょう。
ときには動物たちの気持ちを想像し、なりきってみてください。
そこにはきっとあなたの知らない世界が広がっていますよ。

 

走るウサギ!
それを捕まえるキツネ!

足跡をじっくりみれば動物たち
の姿が浮かんできます。