画像に何か 仕掛けがあることも!? あなたは見つけられる??
毎週木曜日更新 7/29更新
歩道・登山道情報は 下↓ をクリック!
触ると痛い? よく見られるノアザミとは違い、湯元には白いノアザミがあります。名前の由来には、花の美しさに魅かれて近づくと葉のトゲで痛い目にあう(あざむかれる)…などがあり、紅の花の花言葉はずばり「触れないで」!!その立ち姿も凛としていて、なんとなく強いイメージ。けれども白い花は、柔らかくて優しげな印象で、花言葉も「自立心」に変わるのです。
今も元気でいる事を私は願っています。 コサメビタキの雛を発見した時、周りで親が心配そうにしていました。あまり刺激しないようにと素早く撮影したのですが、手をかざすと餌をもらえると勘違いしたのかピーピー鳴いて口を開けていました。 雛がいてもすぐ助けるのではなく、周りに親がいないかしっかりと確認し、そっと見守ってあげてください。心配で保護しても親にしてみれば雛を誘拐していることと同じですよ。 ※画像にマウスをあわせるときりかわります。
かっこいいお姿に 7月1日の自然情報で葉の揺りかご(オトシブミ)の紹介をしました、彼がその製作者。その名もずばりオトシブミ。そしてお母さんが一生懸命作ってくれた葉のお家に守られて、初めは1mmにも満たない小さな点粒の卵から無事に育った幼虫は、やがてお母さんと同じような立派な姿になって、ゆりかごから壮大な表の世界へ飛び出すのです。