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スタッフブログ:登別温泉

大正地獄の噴出と倒木の恐れで一部通行止めです。

お知らせ / 2017.04.29


[突如、活動が激しくなった大正地獄(27日夕刻)]

 大型連休目前の一昨日(27日、夕刻)、巨大な間欠泉の一種である「大正地獄」が昨年12月19日以来の沈黙を破り、突如として高々と湯泥を吹き上げました。このため、急遽、大湯沼川探勝歩道を通行止め(クスリサンベツ川~天然足湯~市道大湯沼線の388m区間)とし、湯泥・間欠活動の推移を見守ることになりました。
 併せて、天然足湯付近の斜面に立つミズナラの巨木などが“倒木の恐れあり”として、遊歩道の設置者である登別市当局及び観光協会から、「連休期間中を含め、業者によるその処理が終わるまで、通行止めとする。」との措置が取られました。(27日午後の通告)。
 このため、当園地屈指の人気スポットである「天然足湯」は、当分の間ご利用いただけません。悪しからずご了承ください。
 なお、地獄谷をはじめ大湯沼、奥の湯に通じる遊歩道や、観光道路・倶多楽湖公園線などは通常どおりご利用いただけます。


[観測モニターの波形も急激に跳ね上がる]


[天然足湯付近の斜面での“倒木の恐れ”]