本文へジャンプ

スタッフブログ:登別温泉

登別園地、近郊の野鳥たちです。2-1

自然紹介 / 2017.12.16


[ヤマウルシの実をついばむヤマガラ]

 今朝の登別園地は、久々にまとまった湿り雪に見舞われ、駐車場や遊歩道などの雪かきにヘトヘトです。
 さて、フィールドでは、留鳥のカラ類を筆頭に、ミヤマカケスやツグミなどが元気な姿を見せています。また、近郊の河畔林には、猛禽類のオオワシやオジロワシが羽を休め、倶多楽湖からの湧水がコンコンと溢れる湿地帯では、水辺の宝石と称されるカワセミが小魚をゲットするシーンのほか、積雪の少ない海岸線エリアでは、大陸系のDNAを持つとされるカササギ(九州北部の個体とは遺伝子が異なる)が垣間見られます。掲載コマの関係で、2回に分けてご紹介します。


[近郊の河畔林に悠然と佇むオオワシ]


[近郊の河畔林で周囲を伺うオジロワシ]