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財団概要:事業展開

財団は、主に国や地方公共団体の施策と提携・協力しながら、次のような事業を展開しています。

  1. 公園施設の維持管理事業
  2. 自然環境の保全管理事業
  3. 自然解説その他自然とのふれあいのための情報提供事業
  4. 自然環境の保全及び自然とのふれあいに関する思想の普及
  5. 自然環境の保全及び自然とのふれあいに関する調査研究
  6. その他財団の目的を達成するために必要な事業

当財団運営の駐車場利用料金は、「施設利用・環境整備協力費」として、国立公園の美化清掃や公園施設の維持管理(公衆トイレの清掃、トイレの光熱水費、トイレットペーパーの消耗品費等)に充当しています。施設を利用される皆様から公平にいただいておりますため、ハンディキャップをお持ちの方々への割引などの優遇は実施しておりません。


良質な管理が公園を活かす。
自然公園は、自然が美しいからこそあるのです。足元がゴミで汚れていたり、利用する施設が汚損したりしていては、せっかくの自然美もだいなしです。財団は、自然公園が非日常性を強調する場所であることを心掛け、主に公的な分野の管理を分担して、公園に磨きをかけます。
明日の活力は公園から。
自然公園には、自然の美しさや静けさはもちろんのこと、水や温泉などの珠玉のような自然物をはじめとして、動植物の野性が横溢しています。財団は、日常性から脱出して自然に接しようとする方々に、これらを満喫していただくために案内などのお手伝いをいたします。
自然はわれらを、われらは自然を。
自然公園を快適に保ち、適正に利用するためには、行政側の力のみでは適いません。公園内で生活している人々や公園を利用する方々の理解と協力が必要です。財団は、3者の仲立ちをして公園の環境を良くすることに努めます。
営利施設などの私的分野の管理は当然のことながら、公園を利用する人達に対しては誠意をもって親切な応接が望まれます。財団はこのような活動を支援いたします。そして、美しい自然公園が、将来にわたって、きっと私たちに幸せをもたらすことを信じて、活動を続けます。