本文へジャンプ

スタッフブログ:知床

小さな春

自然紹介 / 2017.05.09

ゴールデンウィーク、忙しくなくも活気に溢れた連休も終わり、少し寂しさも感じるこの頃です。

ふと目線を下に向けると、土筆(つくし)が地面から顔を出していました。
一説によると土に刺した筆のような姿から由来がきています。

桜が咲き始め、新緑で森が色付き始めた知床。

気持ちが落ち込んだとき、いつも知床の自然に癒されます。
道東の春は一瞬。この時期ならではの知床をぜひ体験しにきてください。

                          (担当:向山)