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スタッフブログ:知床

花よし!昆虫よし!魚もよし!

自然紹介 / 2017.09.09


[ミゾソバ:ミゾソバ畑が広がっていました]


[オニヤンマ:見られるトンボの中でも一際大きい]

晴れると暑く、曇ると肌寒い…そんな季節になってきました。
気温も20℃前後と散策しやすいです。

寒くなってくると植物と動物共に見られるものが減ってきますが、魅力的な生きものはまだまだたくさん!

花はタデ科が多く、可愛らしいミゾソバを始めイヌタデ、タニソバ、アキノウナギツカミ、オオイタドリ、ミチヤナギなど種類も豊富です。
なんだかそばが食べたくなってきました。

昆虫で目立つのはトンボ!
周辺を飛びまわるだけでなく、産卵するものや縄張り争いをするものも見られました。


[本命はこっち?!]

しかし、観光客の皆さんの目当てはやはりサケ・マスの遡上でしょうか。
多少は遡上の様子を確認できるようになりましたが、依然として数は少なめです。

防水カメラで撮影してみると、体が傷つきながらも力強く泳いでいる姿が確認できました。


観察には遠音別川やセンターに近いペレケ川がオススメですよ!


              (担当:大沢)