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スタッフブログ:知床

快適な空模様

自然紹介 / 2017.09.22


[清々しい朝日和(7時30分ごろ)]

先日から久しぶりに快晴の朝を迎えました。
太陽と雲ひとつない青空のもとで出勤するのは、大変心地よいものです。

台風の影響で曇りか雨続きだったこともあり、知床世界遺産センターへの足取りがより一層軽くなった気がしました。


[山と雲と大空と(13時20分ごろ)]

昼頃に撮影した時は、朝と比べて草花が少し傾く程度の風が吹いていました。

知床連山から流れてきた雲が、青空のもとで糸のようにほどけながら、オホーツク海の向こうがわへ消えていきます。


[休憩中・・・。]

足元を見てみると、黄色の花にクジャクチョウが休憩していました。
大きな目玉を思わせる丸い模様がよく目立ちます。このチョウは幼虫時にイラクサを食べ、冬は成虫時に越すのが特徴です。

強い風や雨が去って、やっと蝶々ものんびり飛べるようになったというところでしょうか。

秋晴れの気持ち良い天気は散策にぴったりですが、朝と夕方は冷え込んでいます。風邪を防止するためにフリースやジャケットを持参することをおすすめします。


              <担当:畔栁>