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スタッフブログ:知床

雪の結晶

自然紹介 / 2018.01.05


[チャレンジ1]

朝の除雪作業中、優しい風に任せて落ちてくる雪が綺麗な形をしていることに気付きました。

12月は氷の粒、霰(あられ)や雹(ひょう)が多く、服に当たると跳ねてどこかへ行ってしまうことが多く、結晶が見られる日を楽しみにしていました。


[チャレンジ2]

雪の結晶たちは綺麗な形を保ったまま降ってくることはなかなか難しいらしく、合体した結晶や一部がかけてしまったものが多いです。

今回は綺麗な形を保っていそうな結晶を撮影しました。


[チャレンジ3]

星状の結晶1つ1つがさまざまな形をしているため、じっくり見て違いを見つける観察は面白く、綺麗な結晶が洋服に付くまでずっと立っていたい気持ちになりました。

結晶が見やすい色は黒系の洋服です。洋服に限らず、熱を発しない黒い紙や布などでも観察できますので、チャレンジしてみましょう。
    (担当:島田)